Jan 4, 2012

Heading Back to Bellingham Station on foot


復路は、遥か遠方に、カナダの山脈を望みながら、北に向かって歩いた。歩くスピードだと、景色を存分に楽しめるのがいい。列車の車窓からは、瞬く間に過ぎ去ってしまう景色も、じっとそこにある。美しい景色になすすべもなく逃げられることほど、悲しいことはない。なぜなら、その景色を逃がしているのは、自分なのだから。

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