Apr 25, 2011

First Beach, Washington


先月の今頃は、バケーション中だった。レインフォレストやビーチを歩いた時間は、ひと月も前のこと。こうやって、過去という時間が日に日に積み重なっていっても、何の後ろめたさも、戸惑いも感じないのは、やはり、自分が毎日成長しているという実感があるからだろう。次、このビーチを訪れるとき、そこに立つ私は、ひと月前の私とは違う。そう言い切れるのは、努力している自分がいるから。

Apr 24, 2011

Tom's chickens


ご近所のトムさん夫婦が、シアトルに出かけた今週末。残された鶏の世話は、私とロブさんで。といっても、鶏小屋のドアの開け閉めと、水と餌のチェック。それだけで、報酬は、産みたての卵。昨日も、今日も、3つ産まれていた。今日のは、直前まで、鶏が卵をあたためていたので、ゆで卵のように温かくて、感動した。

この鶏たちの好物が、モヤシだと知った私は、この二週間、家で、モヤシを栽培中。豆を水に一晩浸して、翌日からは、豆の入ったビンを毎日、2度ほど、すすぐだけ。あとは、暗いところに置いておく。

なんで今まで、お店で買っていたの?と思うほど、簡単で、そのうえ鮮度が良い。お試しあれ。

斜め上に住んでいる、トムさんの庭からの眺め。海と鶏。

Apr 22, 2011

Sailing Race in Bellingham Bay


春から夏の間、週に2日行われる、セーリングレース。私とロブの所有するボートも、かつては、レースで活躍した。

これは、リビングルームからの眺め。黄金色の夕暮れ。

Apr 17, 2011

Spent a night on our sailboat


ロブさんと、週末をボートで過ごした。

以前と違うことは、勉強道具を持ち込んでしまうこと。なんとなく、どっぷりリラックスというわけにはいかない学生の身。とはいえ、ビールを飲みつつ、キャビンの中でお勉強。日が沈む頃には、ロブさんが、薪ストーブに火を入れてくれ、そのストーブの上で、私は、アボリオライス(イタリアのお米)を、ロブさんは、イタリアンソーセージと紫キャベツを、料理した。

外は、満月に近い月明かりに満たされ、ボートの中は、ヨットランプの明かりがゆらゆらと、なんともいえない、居心地の良い空間。ワインに酔うより、この雰囲気に酔う!

セーリングボートの中、初公開?

ロブさん、素敵な週末を、どうもありがとう。

Apr 15, 2011

Exam


水曜日のテスト、クラスでひとりだけ、100%!!! 答案に、"Excellent! You won't be cooking! :)" と、書かれてあった。なぜ、「料理しないでいいね!」と、書かれたかというと、100% とったら、ロブさんがパスタを作ってくれることを最近話したから。そのために?頑張っている私。

写真とは全く関係ないけれど、ロブさんのサポートのおかげで、勉強がしっかりできていることを感謝する毎日。

Apr 11, 2011

Lake Crescent


湖のほとりで、くつろぐ、鴨のカップル。

ロブさんのご両親が、新婚旅行で滞在した、この湖。今は、亡きロブさんのお母様は、きっと、この鴨のカップルのように、お父様に寄り添っていたに違いない、と思いながら、その湖で、必ず、休憩するロブさんと私の後ろ姿を、この鴨のカップルとご両親に重ねた。

Apr 10, 2011

Waves


今日も、どんより薄暗い。春は、いずこ?

波の音が好き。無数の石が擦りあって奏でる音。

Apr 8, 2011

Camper by Hoh River


珍しくトップが上がっていない写真。

フォルクスワーゲンキャンパーバンには、コミュニティー暗黙のルールがある。同種のキャンパーとすれ違う時は、手を振って挨拶するというものだ。この種のキャンパーバンは1970年代に製造されたのだが、今でも、ここノースウエストでは頻繁に目にすることができる。

Apr 5, 2011

Spring Quarter starts tomorrow


今日でカレッジの春休みが終わる。仕事があるので、2週間まるまるリラックスできたわけでもないのだけれど、バケーション中、少し編み物に手を出すことができた。

秋季、そして、冬季のクラスで獲得した最良のグレード”A(93% - 100%)を、春季のクラスでも、維持できるよう、明日から勉強・勉強。

Apr 4, 2011

Rialto Beach on a sunny day!


今回のキャンピングトリップ中、唯一の晴れ間に、偶然にも、ビーチで遭遇した。この日は、ただ、じっとビーチに座って、波を見てた。ロブさんは、その横で昼寝を・・・私は、どうしても、この先に日本があるんだという、ちょっとセンチメンタルな感情に襲われる。少し近くにいるような、安心した感覚と、渡るに渡れないこの大きな太平洋に対する複雑な感情。

もう3年も帰っていないんだね。

Apr 3, 2011

Footprints


ビーチに残るロブと私の足跡は、また潮が満ちると跡形もなく消えてしまう。それだけに、後を振り返ったとき、延々と続く私達の歩いた痕跡は、とてもかけがえのないもののように目に映る。

Apr 2, 2011

Rialto Beach & The Pacific Ocean


レインフォレストから、車で一時間半ほどでたどりつく、このビーチは、太平洋の高く力強い波とそびえ立つ岩が、印象的だ。私の一番のお気に入りのビーチでもある。今回のバケーション中も、2度このビーチを訪れた。早朝の満潮時に始めた、ビーチハイクは、波を避けるように、海岸に打ち上げられた大きなログの上や、後を歩き、波にさらわれないよう、終始波の動きに目をやる。轟音とともに打寄せる波に、東北地方を襲った津波は、いかに恐ろしいものであったかを考えずにはいられなかった。

途中、ロブさんが、キャンプストーブで熱い紅茶を入れてくれ、ランチには、これまたキャンプストーブで茹でたてのターキードッグをホットドッグにして、波を見つめながら、食べた。

Apr 1, 2011

Spring Vacation in 2011


カレッジが春休みの間に、ロブさんとバケーションをとった。この一年、ロブさんがビジネスを立ち上げたり、私が、学業とほぼフルタイムの仕事の両立に奮闘したりしていたので、まとまった時間を二人で過ごしたのは、実に一年ぶりだった。

出かけた先は、昨年同様、世界遺産でもある、Hoh Rain Forest。もちろん、所有するフォルクスワーゲンキャンパーバンで。キャンプ好きは、バケーションも安くつく。キャンプグランドは、一泊12ドル。テントでキャンプするのと比べれば、このキャンパーバンは、快適な居場所を、日本製の石油ストーブは、暖を提供してくれる。冷蔵庫もガスコンロもシンクも装備しているこのキャンパーバンは、ヨットと同様、狭いながらも、不自由のない生活を可能にしてくれる。

カレッジの期末試験を終えた翌日、3月24日から、3月30日までのバケーションだった。これから少しずつ、写真を更新していく。