Feb 14, 2013

A Pair of Diamond Earrings


バレンタインデーに、ロブさんがプレゼントしてくれたもの。

ダイヤモンドのピアス。

ピアス穴をあけたいと騒ぎ出して一週間。「あけたければ、あければ?」と言ってくれ、それなりに慎重かつ臆病な私のリサーチにも付き合ってくれてるなとは思っていたけれど、ま・まさか、ダイヤモンドのピアスを私に黙って購入していたとは!!

ロブさん、これは、婚約指輪のときよりも、正直、驚いた。指輪と違って、サイズの確認が必要ないので、完全極秘プロジェクト、やってくれたね。

どうせなら、プロポーズのときみたいに、王子様のように跪いて渡してくれても良かったのに!(笑)あれは、やっぱり一生に一度のものであるべきなのかな。

まさかまさかの、ダイヤモンドの贈り物。来月の私の誕生日は、質素なんだろうな(笑)





「ダイヤモンドは永遠の輝き」、どこかで聞いたことがあるわ、と思った方は、クリック!ありがとう!

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Jan 30, 2013

編み物用バッグ


職場に、現在進行中の編み物プロジェクトを持っていくと、編み物したさに、効率が上がり、仕事が早く片付く。そして、浮いた午後の時間は、カフェに立ち寄り、コーヒーを飲みながら、編み物を嗜むのが好き。

それなのに、今まで、編み物バッグというものを持っておらず、大量の毛糸を購入した何年も前に、毛糸屋さんで頂いた、大型の透明プラスチックバッグを持ち手が壊れるまで愛用していたのだが、編み針が刺さってできた穴の数も増え、かなり見苦しいコンディションになってきたので探し始めた、「私らしい」編み物バッグ。それをようやくオンラインで見つけたのは、10日近く前のこと。


チキンバッグ。


それも、昨年ロブさんと私が育てた娘、"Momo" (ひよこ)と同じ品種の、Buff Rock がプリントされたもの!雄鶏が表、雌鳥が裏にプリントされたものをオーダーしたと思ったのだけれど、どうやら、雄鶏のみバージョンをオーダーしちゃったみたいで。。。両面、雄鶏だった。ロブさんに、「オンラインショッピングがあまり上手じゃないね。」というお言葉を頂きました。どうもです。


このバッグ、かなり大型で、セータープロジェクトを持ち歩くには、もってこい!大好きな鶏と街を歩け、そのうえ、日に日に巨大化する編み物がすっきりおさまる。


アメリカ生活も長くなれば、実用的かつ土地柄に馴染んでいるキャンバス生地のトートバッグ(それも鶏柄)が、ブランド物の高級鞄を超える良い一例。大・大・大満足。





トートバッグなんてダサいわね、と思った方は、クリック!ありがとう!

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Jan 28, 2013

間もなく袖位置。


仕事があるため、晩と週末しかできない編み物。それでも、毎日時間を見つけては編み足している、ロブさんのためのセーター。ハニー、毎晩料理してくれて、ありがとう!

ようやく、間もなく袖位置。幅はどうやら完璧。

頑張れ私。




お、成長してるじゃないの、と思った方は、クリック!ありがとう!

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Jan 25, 2013

Rob's Aran Sweater #3


仕事が忙しい割りに、予想以上に進行のはやい、ロブさんのアランセーター No.3。交差模様見たさに、なかなか輪針を置けないのが要因(笑) いわゆる、ケーブル中毒。

海の男にふさわしい、縄編み満載のセーターをイメージしたのだけれど、どうだろう?伝統的なアランセーターには全然見えない。そのうえ、ケーブルよりも裏編み部分が、妙に占拠している。とはいえ、悪いところが目に付くのは、いつものこと。アランセーターNo.1でもNo.2でも、経験したこと。編み進め、ケーブル模様が現れれば現れるほど、それなりに愛着がわいてくるもんだ、後になって。今は、目を瞑って編むしかない!


過去の作品に興味のある方は、どうぞ。

アランセーター No.1

アランセーター No.2




今後のセーターの成長に期待してくださる方、クリック!ありがとう!

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Dec 26, 2012

Mocha's sweater


今年の初めに編んだ犬用のセーター。同じ州とはいえ、車で3時間半のところに住むロブ父の愛犬、モカのために編んだものの、会う機会がなく着用写真をずっと撮れていなかった。ようやくクリスマスがやってきて、ロブ父とモカが訪ねてきてくれたおかげで、その機会が降っておりた。



・・・・・・・・

夜間に室内で、密かに写真を撮ろうとしていたところ、有志のロブ父参上。私に良かれと思って、モカが動かないようにしてくれているロブ父に、さすがに、「犬だけの写真が撮りたいデス・・・」とは言えず。ロブ父の手足入りで、お届け。む・無念。




義父の優しさに、涙した私に、クリック、ありがとう!

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Dec 22, 2012

Designing a sweater


クリスマス直前になって、クリスマスプレゼント用のセーターのデザインを始めた私。これで、クリスマスプレゼントを買わない理由ができるうえ、旦那さまの8月の誕生日を過ぎて完成すれば、誕生日プレゼントにもこじつけることができる。そんな裏事情はさておき・・・・

私は、編み物のデザインを学んだことはない。でも、とりわけ旦那さまには世界に一つのセーターを身に付けてもらいたいという理由から、自己流でデザインをするようになった。

まずは、紙に出来上がりのイメージを描くことから始める。アランセーターの場合、ケーブル模様の組み合わせや、配置の仕方を紙の上で確認するわけだ。これがなかなか難しい作業だったりする。というのも、使いたい素材がありすぎるからだ。幅の広い男性用セーターとはいえ、組み込める素材には限りがあるので、止む止む選考から落とさなければならない素材が出てくる。

そんな感じで、あーだこーだと紙に描いては消しを繰り返しているところ。




世界に一着のセーターは、なんでもない紙の上から始まる。クリック、ありがとう!

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Dec 21, 2012

Double-sided Cable Scarf - Completed -


む・無念。どんなに頭をフルに活用しても、二目ゴム編み止めの止め方が、本の絵から理解できず、あきらめて、結局普通に止めてしまった。ここまでの長い道のり、100%ミス無しできたのに、最後の最後で撃沈。こうなったら開き直りで、誰が気づく!?

表目・表目・裏目・表目・表目・裏目・裏目・・・という感じで、最初の3目目で?。裏目、ひとつしかないし。本の例は、正真正銘の二目ゴム編み。どうするのよ、こういう場合!!と、そこまでの説明を求める私は、求めすぎなんだろうか?




とりあえず編み終えて、気を晴らすべく次のプロジェクトにさっさと進む私に、クリック!ありがとう!

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Dec 4, 2012

A Felted Bag


Ravelry (A knit & Crochet Community) は、日本でも知られているようす。世界中のユーザーが参加しているオンラインコミュニティー。もちろん多くの日本人のユーザーも、本当に美しい作品をそこで披露している。海外に暮らして実感したことだけれど、日本人の細部にまで行き届いた丁寧さを筆頭とする、クオリティー(質)の高さは、本当にずば抜けていると思う。子供の頃から、折り紙の角と角、端と端をきちんと合わせる教育を受けているからなのだろうか?オフィス環境で、アメリカ人と働いているが、彼らは、紙の端を合わせて、ホッチキスでとめることすらできない。

以前、Ravelry を介して出会った、素晴らしく技術の高い日本人のニッターの方がいた。その方が作られたフェルトのバッグに一瞬で魅せられた私は、無償で提供されていた編み方を使って、フェルトのバッグを編み始めた。黒と白のストライプのフェルトのバッグである。これは、Ravelry では、本当に有名なので、見たことがある方もいるかもしれない。

私のアレンジは、 アーガイル柄にしたということだけ。バッグの形は、そのまま。だから、私のオリジナルの作品でも何でもない。その方が、編み方を紹介していなかったら、こんな愛らしい形を私に作り出すことなどできなかった。


クリスマス間近。クリスマスプレゼントに、こんなフェルトのバッグはいかが?





一度編んだら、はまってしまうこのバッグに、クリック!ありがとう!

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Dec 3, 2012

カウチンスタイルで、なぜか羊


初めて挑戦した今年の地元のフェアでは、3つのブルーリボン(最高賞)を頂いた。以前紹介した、同じ毛糸で編んだ、セーターとベスト、そして、この帽子だ。ちゃんと賞金も頂いた。ずいぶん前に編んだものの、良きご縁がなく、手元に残っていたので、冗談で出品したこの帽子。「赤ちゃん用帽子」のカテゴリーで、ブルーリボンを獲得した。

カウチンらしくないけれど、羊のモチーフを編みこんだ。羊に見えるかな?

フェアでは、品質とともに、オリジナリティーが評価される。私は、パターンを使うより、自分でデザインする方が好き。もちろん、モチーフや、ケーブルの図は、多々、編み物本から参照する。でも、基本的には、とりわけ旦那様用のセーターは、紙の上にデザインを描くことから始める。

例のスカーフの二目ゴム編み止めが完了すれば、旦那様の3着目のセーターのデザインに着手することになっている。私は、やっぱりケーブル模様が好きなので、3着目もその線でいくことに決めている。

毛糸はすでに買ってある。色は、ダークグレイ。彼が選んだ。




ブルーリボンを頂いても、いまだ行き場のない羊の帽子に応援のクリック!ありがとう!

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Brandnew day


今週は、仕事が忙しいため、今朝は、珍しく早起き。

新しい週。新しい日。

そして、もう12月。


この貨物船のように、波を切って、前に進む。





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Dec 2, 2012

恐るべし、2目ゴム編み止め


「2目ゴム編み止め」に、行く手を阻まれているスカーフ。最後の最後で足踏み状態。

私は、編み物自体をアメリカで習った。そのため、編み物は、英語表記 である方が容易く理解できる。日本の編み物本は、たまに家族に送ってもらうが、たいがいの日本の編み物テクニックは、私にとって謎だ。

このスカーフ、最初も苦労した。一週間は、たった3段のケーブル模様を編み込む前のセッティングに費やした。正直、試行錯誤のうえ、とりあえず良しとしたその3段が正しかったのかどうかも分からない。

2目ゴム編み止め、本にある説明では、両端表目2目目となっているが、このスカーフの最終の2目は、裏目だったりする。そういう場合の説明は、当然されていないので、首を傾げてしまう。スカーフを裏返せば、表目2目なのだが・・・

恐るべし、2目ゴム編み止め。深い。

このパターンは、「裏も楽しい手編みのマフラー Ideas for Double-sided Knitted Scarves」 嶋田俊之著から、"D (同時に編むアラン模様、両面同じ柄で I )"より。編まれた方、いませんか?





最後の止めで戸惑う私に応援のクリック!ありがとう!

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Nov 30, 2012

Have a good weekend!


今週末は、水の上で過ごします!

良い週末を!





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Nov 29, 2012

A reason I started to knit...


私が編み物を始めた理由。それは、ニュージーランド留学中に、ニュージーランドの飛べない鳥、Kiwi をモチーフに編みこんだ子供用の帽子のあまりの可愛さに衝撃を受けたから。

その後、アメリカに移住して、オープンしたての毛糸屋さんを見つけたとき、たどたどしい英語で、「帽子を編めるようになりたいのですが、英語が分からない私に教えてくれますか?目で学びます。」と、お願いしたのだ。

7年も前のこと。

その後、しばらく経って編めるようになった帽子。写真の帽子は、お隣の国、カナダのカウチンスタイルを真似たものだが、ニュージーランドで出会った帽子も、これと同じ雰囲気があった。強いて言えば、鯨や、鷲の代わりに、Kiwi を編みこんだ感じ(笑)

自分を編み物の世界に引き込んだ帽子を、実際編めるようになったときの感動、決して忘れることができない。




カウチンの素朴なスタイルが好きな方も、そうでない方も、クリック!ありがとう!

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Almost weekend!


今週末も、お友達宅を訪ねる予定だったのだけれど、どうやら、それがキャンセルになったようなので、明日からボートで過ごせそう!

おまけに、ロブさんが、私がインターネットで見つけた厩舎に、週末に見学ができるかどうか、電話をかけてくれるらしい。

自動車運転免許取得への道はまだ始まったばかりだけれど、「馬に人参」。厩舎を見れば、ますますやる気が上がること間違いなし!





「馬に人参」とは、素晴らしいことわざ。同感する方もしない方も、クリック!ありがとう!

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Nov 28, 2012

To make my dream come true...


乗馬への憧れから、突然、その気になった、運転免許取得プロジェクト。

今日から、早速、自動車の運転を練習し始めた。教官は、旦那さまであるロブさん。無料なのが素晴らしい!かなり久しぶりの運転だったけれど、以前とは違って、右側通行・左ハンドルへの抵抗が薄れていることに気がついた。これは、良いサイン!日本に4年以上帰国していないうえ、アメリカ在住8年目。ようやく、頑なにアメリカ式を拒否してきた脳も、柔軟な対応ができるようになった?20代じゃないから、少々?時間が必要だったようで。 今朝、オフィスへの出勤は、自動車で。もちろん、ロブさんを助手席に乗せて。左折時のエラーはあったものの、ぎくしゃくしていなかったのが、自分としてはうれしかった。




なぜか、不必要に壮大な自動車免許取得プロジェクトに、応援のクリック!ありがとう!

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Nov 27, 2012

What this horse made me think...


アメリカに移住して7年。実務時間はパートタイムにもかかわらず、フルタイムの待遇で仕事に就き、窓付・ドア付の一室を与えられるまでに、言語の壁を克服したうえ、どうにか社会復帰したものの、この7年間、どうしても踏み込めなかったことがある。それは、自動車の運転。

高校在学中に教習所に通い、18歳で自動車免許を取得し、日本で10年以上、親の車を乗り回していたためか、移住した当時、アメリカの右側通行の交通ルールにひどく恐怖心を持った。ワシントン州では、4択の筆記試験を受け、25問中20問以上正解であれば、仮運転免許証が発行され、自動車免許保持者を助手席に乗せての一般道での運転練習が認められる。その後、路上試験を受け、パスすれば、運転免許証が発行されるのだが、私は、この仮運転免許証(1年間有効)を2度発行してもらい、2度とも路上試験を受けずに、期限を切らせてしまった。

もちろん教官(助手席に座って、練習に付き合ってくれる人間)は、夫であるロブさんになるわけで、彼に、あ~だこ~だと言われるのも正直気分の良いものではなかったということは認めざるを得ないが、それにしても、7年間、自動車を運転することなく、アメリカという自動車社会で生きてこれたことは、我ながら、立派である。自転車とバスで、かろうじで生き残ってきた。

そんな私だが、今日の午後、職場を早々に抜け出し、Department of Licensing に足を運んだ。筆記試験を再度受ける手続きとドライバーズガイドを入手しようと思ってのことだったが、なんと、3度目の仮運転免許証を、意外にも発行してもらえた。

運転免許証入手という3度目のチャレンジが今日から始まる。



と、前置きが長くなったが、 運転免許証の取得に熱が入ったのは、乗馬のレッスンを受けたいため。さすがに馬は街中では飼われていないため、郊外に出なければならない。長期に渡るレッスンともなると、レッスンのたびに、ロブさんに送り迎えを頼むのも気が引ける。

この馬が私に考えさせたもの、それは諦めきれない乗馬への想い。





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Nov 26, 2012

After the holiday weekend


4連休の後、仕事復帰した今日。会社にいても、特に違和感は感じなかったものの、エキサイティングなこともない。オフィスでは、無機質なコンピューターを凝視し続けるせいか、自分までも無機質な存在に変わっていくような気がする。

例えば、馬の温もりや呼吸音、大地に響く彼らの駆ける音、冷たい空気、ありとあらゆる感覚を通して肌に鳥肌を立たせるような、そういう刺激に満ちた週末を過ごすことを、ロブさんと私はとても重視している。

このブログは、そんな私達の生き方の記録。




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Horse's gaze


誰かに見られてるような気がしたら、お友達の馬、Spike だった。

冬の間は、牧草地の草だけでは十分ではないので、干し草を与えられる馬達。1日2回だけ干し草が提供されるフェンスのある場所にやってきては、近くの小屋の中で、サンディングに精を出していた私に強烈に熱い視線を送ってくる。

Spike は、物静かで、人間に愛想をまかない馬。お友達宅をしばしば訪ねるようになって約2年が経つが、私が触れようとすると、うまくその状況を避ける馬だった。ここのところ、頻繁に訪れているせいか、はたまた、差し入れた数々の人参の効果がようやく出てきたのか、それとも、ただ単にお腹が切実に空いていたのか、今回、Spike が私を呼んだのである。

サンディングマシンのスイッチを切って、Spike のもとに近づき、首のあたりを撫でてあげた。いつもならそっぽを向くのに、なぜか、私の手を受け入れる Spike。これはひょっとして、ブラシをかけれたりする?なんて、無謀な考えが頭をよぎった。思い立ったら吉日、早速、ブラシを取りに小屋に戻る。Spike にブラシをかけさせてもらったことはある。ただ、その際は、いつも、リーシュでフェンスに繋がれていた。だから、ブラシをかけようとした時点で逃げ出す可能性は高かった。でも、逃げ出すならそれで構わなかった。踏みつけられたり蹴飛ばされるわけじゃないし(笑)

フェンスを跨いで、Spike の側に下り立ち、Spike の大きくて温かい体に、ブラシをあてた。不思議と、その場を動こうとしない。これなら大丈夫。目でアイコンタクトをとりながら、言葉もかけながら、佇むSpike の全身にブラシをかけた。40分ほどが経ったところで、Spikeが、牧草地に向かってゆっくりと歩き出した。

ずいぶん長い時間だったように感じた。なんだか恋人との初デートのような、少し恥ずかしくってそれでいて甘い時間だった。




Spike と私の初めて心が通い合った時間に、クリック!ありがとう!

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Nov 25, 2012

Beautiful day in Northwest


Thanksgiving Day の翌日から、キャンパーバンで訪ねていたお友達宅。とにかく敷地が広いので、敷地内の一角に駐車したキャンパーバンで寝泊りするのが常な、ロブさんと私。お友達宅にも馬が2頭放牧されているが、ご近所にも、馬、牛、羊、ロバ、鶏、七面鳥などが飼われているうえ、野生の鹿、ウサギ、エルク、コヨーテまでが姿を見せる、動物王国。そんな私達のお気に入りのキャンプグランドのひとつ、といっても、お友達宅の牧草地の風景が、今日の写真。




ノースウエストの珍しい空の青さに、クリック!ありがとう!

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Nov 24, 2012

Survivor of Thanksgiving


今日、私達のお友達のどでかい敷地内に放たれた、七面鳥の"Tom"。お友達のお隣さんが育ててきた、"Wild Turkey"の一羽。一緒に放たれた雌2羽と雄の"Tom"は、いわば、Thanksgiving Day のためにオーブン行きにならななかった、生き残り。というのも、お隣さん宅で、一羽は、料理されてしまったらしい。

 このプロジェクト、実は、奥が深い。血は、Wild Turkey。でも、雛の頃から、ケージ育ち。そんな、Wild Turkey を、野生に、という結構、過酷なプロジェクト。 放たれた3羽の七面鳥。野生の中で、生き残れるのか?敷地内に留まる限り、餌は、友人によって提供されるが、コヨーテなどに食べられる危険もある。

 3羽の未来は??




3羽の七面鳥の再度の生き残りを祈って、クリック!ありがとう!

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