Apr 10, 2011

Waves


今日も、どんより薄暗い。春は、いずこ?

波の音が好き。無数の石が擦りあって奏でる音。

Apr 8, 2011

Camper by Hoh River


珍しくトップが上がっていない写真。

フォルクスワーゲンキャンパーバンには、コミュニティー暗黙のルールがある。同種のキャンパーとすれ違う時は、手を振って挨拶するというものだ。この種のキャンパーバンは1970年代に製造されたのだが、今でも、ここノースウエストでは頻繁に目にすることができる。

Apr 5, 2011

Spring Quarter starts tomorrow


今日でカレッジの春休みが終わる。仕事があるので、2週間まるまるリラックスできたわけでもないのだけれど、バケーション中、少し編み物に手を出すことができた。

秋季、そして、冬季のクラスで獲得した最良のグレード”A(93% - 100%)を、春季のクラスでも、維持できるよう、明日から勉強・勉強。

Apr 4, 2011

Rialto Beach on a sunny day!


今回のキャンピングトリップ中、唯一の晴れ間に、偶然にも、ビーチで遭遇した。この日は、ただ、じっとビーチに座って、波を見てた。ロブさんは、その横で昼寝を・・・私は、どうしても、この先に日本があるんだという、ちょっとセンチメンタルな感情に襲われる。少し近くにいるような、安心した感覚と、渡るに渡れないこの大きな太平洋に対する複雑な感情。

もう3年も帰っていないんだね。

Apr 3, 2011

Footprints


ビーチに残るロブと私の足跡は、また潮が満ちると跡形もなく消えてしまう。それだけに、後を振り返ったとき、延々と続く私達の歩いた痕跡は、とてもかけがえのないもののように目に映る。

Apr 2, 2011

Rialto Beach & The Pacific Ocean


レインフォレストから、車で一時間半ほどでたどりつく、このビーチは、太平洋の高く力強い波とそびえ立つ岩が、印象的だ。私の一番のお気に入りのビーチでもある。今回のバケーション中も、2度このビーチを訪れた。早朝の満潮時に始めた、ビーチハイクは、波を避けるように、海岸に打ち上げられた大きなログの上や、後を歩き、波にさらわれないよう、終始波の動きに目をやる。轟音とともに打寄せる波に、東北地方を襲った津波は、いかに恐ろしいものであったかを考えずにはいられなかった。

途中、ロブさんが、キャンプストーブで熱い紅茶を入れてくれ、ランチには、これまたキャンプストーブで茹でたてのターキードッグをホットドッグにして、波を見つめながら、食べた。

Apr 1, 2011

Spring Vacation in 2011


カレッジが春休みの間に、ロブさんとバケーションをとった。この一年、ロブさんがビジネスを立ち上げたり、私が、学業とほぼフルタイムの仕事の両立に奮闘したりしていたので、まとまった時間を二人で過ごしたのは、実に一年ぶりだった。

出かけた先は、昨年同様、世界遺産でもある、Hoh Rain Forest。もちろん、所有するフォルクスワーゲンキャンパーバンで。キャンプ好きは、バケーションも安くつく。キャンプグランドは、一泊12ドル。テントでキャンプするのと比べれば、このキャンパーバンは、快適な居場所を、日本製の石油ストーブは、暖を提供してくれる。冷蔵庫もガスコンロもシンクも装備しているこのキャンパーバンは、ヨットと同様、狭いながらも、不自由のない生活を可能にしてくれる。

カレッジの期末試験を終えた翌日、3月24日から、3月30日までのバケーションだった。これから少しずつ、写真を更新していく。

Mar 13, 2011

Pray for Japan


海と大地の怒り、静まれ。

Feb 27, 2011

Tortellini


ロブさんと私で作った、Tortellini(イタリア版餃子みたいな?)。もちろん、ロブさんが、パスタも、フィリングも作ってくれました。フィリングは、昨晩の残りものバターナッツスクオッシュに、くるみ、チーズ、マッシュルームを加えたもの。レシピも使わず、ちゃっちゃと作ってくれました。さて、お味はいかがでしょう?焦がしバターとイタリアンパセリがソースになるそうです。今から、パスタを茹でましょう。

Feb 26, 2011

Rum Raisins


お菓子作り用の自家製のラムレーズンを漬けるため、リキュールショップに連れて行ってもらった。一目散に、Rum の置かれている棚に向かい、様々な種類と値段に、一瞬ひるみ固まっていると、お気に入りのジンを手に入れて、私の元にやってきたロブさん。一番上の棚のラム(11ドル)を指さして、「これでいかが?」と聞いたら、すぐさま、一番下の棚の最も安いラム(5ドル)を無言で指差す旦那です。どうしてそんなに素早く、安いラムを見つけられるのか?エコノミーがエコノミーですから、従いましたが。。。

我が家は、旦那さんの方がしっかりしているのでありました。

Feb 23, 2011

Earthquake in N.Z.


阪神淡路大震災の被災者であり、20代の頃、国際人になることを夢見て、ニュージーランドのクライストチャーチで語学留学をした私にとって、胸の痛む毎日が続いている。私と同じように、美しいクライストチャーチで英語を学んでいた留学生達の多くの安否がいまだに分かっていない状況や、私の愛した建築物の著しい被害、本当に言葉にできない。

ニュージーランドでの半年間がなければ、今の私は、存在し得ない。ロブと出会ったのは、ニュージーランドから日本に帰国してすぐだった。ニュージーランドでの生活がなければ、彼とコミュニケーションが取れるわけもなく、ただ互いの運命をすれ違っていた、もしくは、出会いもしなかったかもしれない。私の運命を、憧れから現実に変えたのは、ニュージーランドだったし、そこで学んだ英語だった。

Feb 22, 2011

Snow storm is coming?


"Now, we wait for snow." と、ロブさんが異常にそわそわしている。天気予報によると、今晩、明日、明後日と雪らしい。雪が降ると、私の通勤手段である自転車が使えなくなるのでやっかいだけれど、やっぱり、私もうれしいか。ロブさんほどではないけれど。(彼は家を出る必要がないからね。そりゃ、家の中から眺めるのは美しかろう。私は、登山用のブーツを履いて、バスで学校&会社に行かなきゃいけないよ。)

”茶色の湯”問題が解決したかと思えば、その修理中に、Hot water のタンクからの水もれが始まったらしく(簡単に言うと、壊されちゃった!)、新しいタンクに明日取り替えられるらしい。今晩は蛇口をひねっても、お湯が出てこないよ。Oh boy... 家にいながら、キャンピング!と、まったく動じない彼とは正反対に、お風呂につかりたい病がどんどん深刻になっていく私であった。

Feb 21, 2011

A bench

茶色系で、もう一枚(笑)

Inconvenient!


三連休なのに!!!ロブさんは、仕事。私は、勉強で、春のような優しいお日様に小鳥達がついついおしゃべりになる中、家に引きこもっていた。。。なんかテンションさがる。そのうえ、Hot Water の蛇口をひねると、水が茶色い!お風呂にも入れなかった。今もその状況。仕方ないので、家にある一番大きなパスタを茹でる鍋いっぱいに水を沸かして、バスタブにぶっちゃけ、鳥のようにシャワーを浴びた。その後、再度水を沸かして、髪を洗った。明日は、仕事なものですから・・・。

この写真は、先週末から。(これまた、茶色い。)ロブさんが、自営業になってから、出かけることも、外食の頻度も、食料品にかける出費も、控えめになった。そんな忍耐の生活は、子供のいる多くの家庭が経験していることなのかもしれないが、お金には、どちらかというと恵まれて生きてきた私は、少なからずストレスを感じる。

せめて、キャンドル灯して、熱いお風呂につかれる夜が戻ってきて欲しい。

Feb 15, 2011

Brown Ale after work!


仕事の後、ロブさんのお客さんとの打ち合わせにお邪魔して、ビールを一杯!お父さんが、帰宅するなり、冷蔵庫から冷えたビールの缶を取り出していた気持ちが分かる瞬間。

ぷはっ~!だって、美味しいんだもの。

Feb 14, 2011

My Valentine!


Rob-san, Thank you very much for the card! 今年のカードは、彼が印刷したものでした!私は、何にも用意していなかったのよね(結構、イベントに冷めてるから)、申し訳ないから、仕事帰りに、チョコレート屋さんで、チョコレートを買って渡して、誤魔化した。傷ついたかなぁ?と後悔しても、もう遅い!

バレンタインデー前日の昨日、珍しく自然の中を歩いた私達。なにこの距離はって感じだけれど、大半こんな感じ。ロブさんは、鳥を観察、私は写真撮影。立ち止まる場所が合わないのよね。

長崎の叔母さんから、日本の食べ物が箱いっぱい送られてきた今日、本当にありがとうございました。五島のおうどん、どんな具を添えるのか、インターネットでリサーチして、ロブさんと一緒に頂きます!

Feb 4, 2011

Nooksack River


努力を重ね、時間を費やしても、なかなか歩き出さないビジネスに不安を感じるロブさん。気分転換にと、少し遠出をした先週の土曜日。雨の中、この川沿いのトレイルをちょっとだけ歩いた。で、ビールとフィッシュタコスのランチをとって帰ってきた(笑)気分転換になったのかな?

もう2月ですね。

Jan 4, 2011

Holiday is over!


明けましておめでとうございます。

こちらはホリデーが過ぎ去り、余韻を感じることもなく、
3日から、普通の生活(仕事)に戻りました。
お正月を通過し、これで、日本に帰りたい病から解放されそうです。
明日からは、学校も始まるので、瞬く間に忙しくなるでしょう。

元日の午後から、ロブさんと二人、ボートでほっこり過ごしました。
外の気温が零下にもかかわらず、快適でいられるのは、
ウッドストーブのおかげ。

翌朝目覚めたら、水面が凍りついていました。
これには、さすがに驚きました。

Dec 31, 2010

HAPPY NEW YEAR


2011年を迎えるに当たって、兎を絵描いた。

2010年は、時給10ドルではじめたパートタイムの仕事が、
間もなくして年俸制のフルタイムとなり、それだけでも、私の中では、
ささやかなアメリカンドリームをかなえた感があるというのに、
そのうえ、会社にお金を出してもらって、夜間に、カレッジでクラスを受講し、
クラス1番の成績でそのクラスを終えたという、なんとも感慨深い一年だった。

正直、職場での人間関係やら、勉強と仕事との両立で、
かなりのストレス下に立ち、体中に湿疹が出るなどもしたのだけれど、
そういう状況にも耐えられる精神力を育くむ試練の中にいるということで。

アメリカの不景気の波は、ロブさんにも襲い、
ただユニークなのは、彼には、いつもプランがあるということ。
前もって、準備をし始めていたビジネスに、解雇された翌日には、
意気揚々と取り掛かった。
まだまだ、スタートしたばかりのビジネスだが、
少しずつ確実に前に進んでいる。

1月5日からは、カレッジのクラスが始まる。
私は、私のゴールに向かって、2011年も駆け抜けるつもりだ。

良いお年を。

Jul 1, 2010

2nd day of our vacation


6日間のサマーバケーション二日目の今日、ロブさんのお友達ジムさん、ジムさんのお父さんデーブさんと一緒に、魚釣りを楽しんだ。なぜだか私にはまるっきり運がなかったが、入れ食い状態で皆次から次と釣り上げていた。そして釣った魚は、私達のディナーとなった。

4th of July の祝日を利用して、3日間の休暇を取った私達だが、計画していたボートでのバケーションは取りやめ、家で大半を過ごしている。ロブさんの頭の中が、立ち上げようとしているビジネスでいっぱいのため、こうなった。全く問題ない。私にとっても、そのビジネスの成功は何よりも大切だから。

この写真は2年ほど前のバケーションから。太平洋。ロブさんと目にした、美しすぎる瞬間は、もうすでに数え切れない。