Jun 4, 2011

Back to Inati Bay


金曜日の仕事なんて、午前中に要領良く片付けて、カレッジでクラスを受講し終えた15分後には出港って(笑) これも、ロブさんが、買い物や準備をしてくれているから可能なんだけれど。

昨日も、そんな感じで、午後3時過ぎには海の上に。出港した際は、風がそれほどなかったのに、その5分後には、強風に変わり。ロブさんは、手も頭もいっぱいで、厳しい口調になるし、ボートは、激しく傾くしで、Inati Bay に着いたときに、ようやく、緊張から解放。

夜は、輝く北斗七星を真上に見上げながら、寝袋の中で横になったら、あっという間に眠りに落ちてしまった。



6月ですが、まだ、薪ストーブ使ってます。

Jun 2, 2011

Wing and Wing


"Wing and Wing" と呼ばれる、セーリングのテクニック。ラスさんのボートでご紹介。

このテクニックは、真後ろから風が吹いている場合のみに有効。二種の帆が、左右に配置され、後方からの風をキャッチするために、ボートが前進することができる。そよ風のようなシチュエーションでは、風を捕えるのがかなり難しく、舵を取るのが大好きな私も、そういう場合は、ロブさんに、どうぞ~。

因みに、明日のクラス終了後、1泊だけのボートトリップに出ます。風、吹くといいな。

-----
Russ is sailing wing and wing to head to Orcas Island. His boat and our boat left Spencer Spit under sail in the morning on May 26 '11 and headed to East Sound, Orcas Island. Winds were very soft at the beginning and later got much stronger!

Jun 1, 2011

Yankee 30 & Alberg 36 at Spencer Spit, Lopez Island


左が、ロブさんと私の"Yankee Doodle"。右は、私達のお友達、ラスさんの"Adelante"。どちらも、クラシックヨット。こうやって並ぶと、姉妹のように見える。

このラスさんのボート、昨年の秋頃まで2年ほど、ラスさんの広大な敷地にあった。ロブさんとラスさんによって、船体のサンディングとリペイントが完璧に施され、船体は、最新のボートのように輝きを放つ。私も、少ないながらも関わったので、このボートには、"Yankee Doodle"の次に、愛着を持っている。

今回のバケーションの一番の目的は、ラスさんと、このSpencer Spitで、落ち合うこと。そして、これが、その記念すべきツーショット。

ラスさんは、ひとりでこのボートを操る。その格好良い姿は、後日紹介ということで。

-----
Our Yankee 30 "Yankee Doodle" and our friend Russ's Alberg 36 "Adelante" gathered at Spencer Spit, Lopez Island on May 28, 2011. Rob and Russ are talking on the decks and I am rowing a dinghy to take pictures of two classic sail boats! Russ is a single handed sailor.

May 31, 2011

Sailing to Lummi Island on May 27 '11


月曜日がメモリアルデーで祝日のため、3連休だった週末を利用して、ボートで3泊4日のバケーション!金曜日の午後にテストがあったので、その後、カレッジからハーバーに自転車を走らせ、私がテストを受けている間に、ひとりで食料品や氷を購入し、ボートに全て詰め込んでくれていたロブさんと合流し、すぐさま、出港。

風の力で傾きながら、豪快に波を切って進むYankee。前方からは波のスプラッシュ。最初の頃は、この傾き加減に強く恐怖心を感じたものだけれど、最近は、少し慣れてきた。

Lummi Island の Inati Bay に碇をおろし、そこで一泊。前日に37.5度の熱があったことも忘れさせる、エキサイティングなセーリングだった。

--------
Rob and I left the squalicum harbor, Bellingham with our Yankee 30 Yacht "Yankee Doodle" on May 27 '11 for our vacation. We headed to Inati Bay, Lummi Island to spend first night. As you can see in the picture, the boat was heeling over thanks to good winds. I used to be very afraid of this heel. I am getting used to it now.



Inati Bay の様子。ビーチ付近で、救命ボートに乗って漂っているのは、ロブさんです。

--------
A view of Inati Bay. Skipper (Rob) is rowing a dinghy by the beach!

May 26, 2011

Sailing on May 20


先週金曜日,アフターワークのセーリング。今年一番の良い風。

明日の試験終了後、ボートで数日出かけます。月曜日が祝日なものですから。それに、なんせ明日が試験なので、今週末は、少し勉強から離れる余裕があるのです。

ところで、写真右側に見える丘が、ロブと私が住んでいるサウスヒルと呼ばれる住宅街。

May 18, 2011

Spinnaker


月曜日のテストの結果、100%だった!

今日、クラスメートに、「何歳?20歳なのか、30歳なのか、判別できない。」て、言われたので、「さんじゅうご!」と答えてあげると、かなり驚かれた。肌年齢はさすがに隠せずとも、服装は大人っぽくないし、私の英語は幼く聞こえるしで、年を読めないのも仕方ないか。そのうえ、正直なところ、日本での学生生活より、今の学生生活の方が、ずっとずっと学ぶことに夢中になっているから、自分でも錯覚するときがある。親にならないという選択も、若さを持続させるようだ。

May 15, 2011

Anchored again by the Boulevard Park


雨だった、この週末。風もなし。

テスト勉強できればいい、と思ったけれど、それで満足できるのは、私だけで。

土曜日の夕方に、夕食の材料を持って、ハーバーに。ハーバーで一泊するか、ハーバーの外で一泊するか、ロブさんも私も意見が一致して、家の近くの公園のそばにアンカー(錨)をおろすことに。

今回は、波がとても穏やかだったので、よく眠れた。一晩中、揺りかごみたいな優しい揺れ。

結局最後には、勉強だけじゃなかった週末を過ごせたことに感謝なのだけれど、明日の試験。。。

May 13, 2011

1976 RALEIGH SPORTS, Made in England


通勤・通学に大活躍の、私のバイク。ロブさんが、私の訪米前に、ウエルカムギフトとして、購入してくれていた中古のバイク。私がオーナーとなって、早6年になろうとしている。

その6年の間に、数々のアップグレードが施された。

2009年のクリスマス。ロブさんが、この皮製のサドル(Brooks, Made in England)を贈ってくれた。

数週間前、後ろのタイヤがパンクしたので、行きつけのCommunity Bike Shop "THE HUB" (私のバイクは、このショップ出身)が、夜間のバイクライディングがより安全にできる、新しいタイヤに換えてくれた。

時期を同じくして、ロブさんが、新しいベルを買ってくれた。Made in Osaka, Japan と刻まれた金色のベル。

そして、今日、ロブさんによって、私の選んだオレンジ色のハンドルバーテープが、巻かれた。

私と同じ、35歳というバイク。ここアメリカでも、さすが、そのアンティークなルックは、人の注目を集める。古きものに手をかける、常に最新のものを求める日本では、学べないことかもしれない。

May 9, 2011

Day Sailing on May 8 '11


平日、ずっと家にいるから、外で何かをしたいというロブさんを、半ば無視した土曜日の朝。曇り空だし、天気予報は、シャワーだしで、雨に濡れてまで何がしたい?私は、勉強するから、と言うと、がっかりして、一人徒歩で出かけたロブさん。見送るやいなや、なぜか、クリームパンを焼く準備にかかった私(笑) 急に食べたくなったのよね。

で、クリームパンを焼く頃に帰ってきたロブさんに、「今晩、ボートで寝る?」と声をかけた。悪いことしたと、と反省しつつ。

ハーバーで、夜を過ごして、翌朝、セーリングに出た。

私の勉強が、彼に与えるストレスは、理解したいと思う。音楽が聴けなかったり、週末を、遊び尽くすわけには行かなかったり。なにかと、不自由をかけているんだ、私は。

日曜日は、勉強を封印して、ロブさんとだけ向き合った。あと、1ヵ月半、できるだけ、ロブさんの気持ちも考えながら、効率良く勉強、勉強。

May 5, 2011

Sunny Day in Bellingham


残念ながら、今週末は、雨模様の予報。ロブさんと私は、どう過ごす?

この写真のように晴れ渡る朝は、1年のうち、3ヶ月あるかないかの、ノースウエスト。それだけに、晴れた日は、誰もが限られた晴れ間を、大いに楽しむ。

夏の間は、カレッジには通わず、仕事だけをこなすことに決めた。ロブさんと、短い夏をシンプルに満喫したいから。

May 4, 2011

Our First overnight trip with Yankee 30 Yacht in 2011


先週末、ロブさんと、2011年初のセーリングに出た。ぽかぽかの春の陽気。ハーバー近くの公園では、カイト(凧)が空を舞う。勉強しなくちゃいけないが、アウトドアを楽しまないのは、あまりにももったいない!

2010年は、ロブさんの環境の変化のせいで、セーリングに出たのは、たった2度。不安はあったが、ちょうどよい風のおかげで、助かった。一日中、セーリングを楽しんで、家の近くにある海沿いの公園の沖に碇を下ろし、そこで、一晩を過ごした。この写真は、夕焼け色に染まる、Bellingham South Hill と、私達のボート。煙突からあがる煙は、ほぼシーズン終了のウッドストーブに火が入っていたことを示す。

翌日、また、一日中、セーリング。

今日あった、テストに備えるのが、大変だったけれど、後悔しようのない週末だった。

 ↓ おまけのその日のサンセット。 

Apr 25, 2011

First Beach, Washington


先月の今頃は、バケーション中だった。レインフォレストやビーチを歩いた時間は、ひと月も前のこと。こうやって、過去という時間が日に日に積み重なっていっても、何の後ろめたさも、戸惑いも感じないのは、やはり、自分が毎日成長しているという実感があるからだろう。次、このビーチを訪れるとき、そこに立つ私は、ひと月前の私とは違う。そう言い切れるのは、努力している自分がいるから。

Apr 24, 2011

Tom's chickens


ご近所のトムさん夫婦が、シアトルに出かけた今週末。残された鶏の世話は、私とロブさんで。といっても、鶏小屋のドアの開け閉めと、水と餌のチェック。それだけで、報酬は、産みたての卵。昨日も、今日も、3つ産まれていた。今日のは、直前まで、鶏が卵をあたためていたので、ゆで卵のように温かくて、感動した。

この鶏たちの好物が、モヤシだと知った私は、この二週間、家で、モヤシを栽培中。豆を水に一晩浸して、翌日からは、豆の入ったビンを毎日、2度ほど、すすぐだけ。あとは、暗いところに置いておく。

なんで今まで、お店で買っていたの?と思うほど、簡単で、そのうえ鮮度が良い。お試しあれ。

斜め上に住んでいる、トムさんの庭からの眺め。海と鶏。

Apr 22, 2011

Sailing Race in Bellingham Bay


春から夏の間、週に2日行われる、セーリングレース。私とロブの所有するボートも、かつては、レースで活躍した。

これは、リビングルームからの眺め。黄金色の夕暮れ。

Apr 17, 2011

Spent a night on our sailboat


ロブさんと、週末をボートで過ごした。

以前と違うことは、勉強道具を持ち込んでしまうこと。なんとなく、どっぷりリラックスというわけにはいかない学生の身。とはいえ、ビールを飲みつつ、キャビンの中でお勉強。日が沈む頃には、ロブさんが、薪ストーブに火を入れてくれ、そのストーブの上で、私は、アボリオライス(イタリアのお米)を、ロブさんは、イタリアンソーセージと紫キャベツを、料理した。

外は、満月に近い月明かりに満たされ、ボートの中は、ヨットランプの明かりがゆらゆらと、なんともいえない、居心地の良い空間。ワインに酔うより、この雰囲気に酔う!

セーリングボートの中、初公開?

ロブさん、素敵な週末を、どうもありがとう。

Apr 15, 2011

Exam


水曜日のテスト、クラスでひとりだけ、100%!!! 答案に、"Excellent! You won't be cooking! :)" と、書かれてあった。なぜ、「料理しないでいいね!」と、書かれたかというと、100% とったら、ロブさんがパスタを作ってくれることを最近話したから。そのために?頑張っている私。

写真とは全く関係ないけれど、ロブさんのサポートのおかげで、勉強がしっかりできていることを感謝する毎日。

Apr 11, 2011

Lake Crescent


湖のほとりで、くつろぐ、鴨のカップル。

ロブさんのご両親が、新婚旅行で滞在した、この湖。今は、亡きロブさんのお母様は、きっと、この鴨のカップルのように、お父様に寄り添っていたに違いない、と思いながら、その湖で、必ず、休憩するロブさんと私の後ろ姿を、この鴨のカップルとご両親に重ねた。

Apr 10, 2011

Waves


今日も、どんより薄暗い。春は、いずこ?

波の音が好き。無数の石が擦りあって奏でる音。

Apr 8, 2011

Camper by Hoh River


珍しくトップが上がっていない写真。

フォルクスワーゲンキャンパーバンには、コミュニティー暗黙のルールがある。同種のキャンパーとすれ違う時は、手を振って挨拶するというものだ。この種のキャンパーバンは1970年代に製造されたのだが、今でも、ここノースウエストでは頻繁に目にすることができる。

Apr 5, 2011

Spring Quarter starts tomorrow


今日でカレッジの春休みが終わる。仕事があるので、2週間まるまるリラックスできたわけでもないのだけれど、バケーション中、少し編み物に手を出すことができた。

秋季、そして、冬季のクラスで獲得した最良のグレード”A(93% - 100%)を、春季のクラスでも、維持できるよう、明日から勉強・勉強。

Apr 4, 2011

Rialto Beach on a sunny day!


今回のキャンピングトリップ中、唯一の晴れ間に、偶然にも、ビーチで遭遇した。この日は、ただ、じっとビーチに座って、波を見てた。ロブさんは、その横で昼寝を・・・私は、どうしても、この先に日本があるんだという、ちょっとセンチメンタルな感情に襲われる。少し近くにいるような、安心した感覚と、渡るに渡れないこの大きな太平洋に対する複雑な感情。

もう3年も帰っていないんだね。

Apr 3, 2011

Footprints


ビーチに残るロブと私の足跡は、また潮が満ちると跡形もなく消えてしまう。それだけに、後を振り返ったとき、延々と続く私達の歩いた痕跡は、とてもかけがえのないもののように目に映る。

Apr 2, 2011

Rialto Beach & The Pacific Ocean


レインフォレストから、車で一時間半ほどでたどりつく、このビーチは、太平洋の高く力強い波とそびえ立つ岩が、印象的だ。私の一番のお気に入りのビーチでもある。今回のバケーション中も、2度このビーチを訪れた。早朝の満潮時に始めた、ビーチハイクは、波を避けるように、海岸に打ち上げられた大きなログの上や、後を歩き、波にさらわれないよう、終始波の動きに目をやる。轟音とともに打寄せる波に、東北地方を襲った津波は、いかに恐ろしいものであったかを考えずにはいられなかった。

途中、ロブさんが、キャンプストーブで熱い紅茶を入れてくれ、ランチには、これまたキャンプストーブで茹でたてのターキードッグをホットドッグにして、波を見つめながら、食べた。

Apr 1, 2011

Spring Vacation in 2011


カレッジが春休みの間に、ロブさんとバケーションをとった。この一年、ロブさんがビジネスを立ち上げたり、私が、学業とほぼフルタイムの仕事の両立に奮闘したりしていたので、まとまった時間を二人で過ごしたのは、実に一年ぶりだった。

出かけた先は、昨年同様、世界遺産でもある、Hoh Rain Forest。もちろん、所有するフォルクスワーゲンキャンパーバンで。キャンプ好きは、バケーションも安くつく。キャンプグランドは、一泊12ドル。テントでキャンプするのと比べれば、このキャンパーバンは、快適な居場所を、日本製の石油ストーブは、暖を提供してくれる。冷蔵庫もガスコンロもシンクも装備しているこのキャンパーバンは、ヨットと同様、狭いながらも、不自由のない生活を可能にしてくれる。

カレッジの期末試験を終えた翌日、3月24日から、3月30日までのバケーションだった。これから少しずつ、写真を更新していく。

Mar 13, 2011

Pray for Japan


海と大地の怒り、静まれ。

Feb 27, 2011

Tortellini


ロブさんと私で作った、Tortellini(イタリア版餃子みたいな?)。もちろん、ロブさんが、パスタも、フィリングも作ってくれました。フィリングは、昨晩の残りものバターナッツスクオッシュに、くるみ、チーズ、マッシュルームを加えたもの。レシピも使わず、ちゃっちゃと作ってくれました。さて、お味はいかがでしょう?焦がしバターとイタリアンパセリがソースになるそうです。今から、パスタを茹でましょう。

Feb 26, 2011

Rum Raisins


お菓子作り用の自家製のラムレーズンを漬けるため、リキュールショップに連れて行ってもらった。一目散に、Rum の置かれている棚に向かい、様々な種類と値段に、一瞬ひるみ固まっていると、お気に入りのジンを手に入れて、私の元にやってきたロブさん。一番上の棚のラム(11ドル)を指さして、「これでいかが?」と聞いたら、すぐさま、一番下の棚の最も安いラム(5ドル)を無言で指差す旦那です。どうしてそんなに素早く、安いラムを見つけられるのか?エコノミーがエコノミーですから、従いましたが。。。

我が家は、旦那さんの方がしっかりしているのでありました。

Feb 23, 2011

Earthquake in N.Z.


阪神淡路大震災の被災者であり、20代の頃、国際人になることを夢見て、ニュージーランドのクライストチャーチで語学留学をした私にとって、胸の痛む毎日が続いている。私と同じように、美しいクライストチャーチで英語を学んでいた留学生達の多くの安否がいまだに分かっていない状況や、私の愛した建築物の著しい被害、本当に言葉にできない。

ニュージーランドでの半年間がなければ、今の私は、存在し得ない。ロブと出会ったのは、ニュージーランドから日本に帰国してすぐだった。ニュージーランドでの生活がなければ、彼とコミュニケーションが取れるわけもなく、ただ互いの運命をすれ違っていた、もしくは、出会いもしなかったかもしれない。私の運命を、憧れから現実に変えたのは、ニュージーランドだったし、そこで学んだ英語だった。

Feb 22, 2011

Snow storm is coming?


"Now, we wait for snow." と、ロブさんが異常にそわそわしている。天気予報によると、今晩、明日、明後日と雪らしい。雪が降ると、私の通勤手段である自転車が使えなくなるのでやっかいだけれど、やっぱり、私もうれしいか。ロブさんほどではないけれど。(彼は家を出る必要がないからね。そりゃ、家の中から眺めるのは美しかろう。私は、登山用のブーツを履いて、バスで学校&会社に行かなきゃいけないよ。)

”茶色の湯”問題が解決したかと思えば、その修理中に、Hot water のタンクからの水もれが始まったらしく(簡単に言うと、壊されちゃった!)、新しいタンクに明日取り替えられるらしい。今晩は蛇口をひねっても、お湯が出てこないよ。Oh boy... 家にいながら、キャンピング!と、まったく動じない彼とは正反対に、お風呂につかりたい病がどんどん深刻になっていく私であった。

Feb 21, 2011

A bench

茶色系で、もう一枚(笑)

Inconvenient!


三連休なのに!!!ロブさんは、仕事。私は、勉強で、春のような優しいお日様に小鳥達がついついおしゃべりになる中、家に引きこもっていた。。。なんかテンションさがる。そのうえ、Hot Water の蛇口をひねると、水が茶色い!お風呂にも入れなかった。今もその状況。仕方ないので、家にある一番大きなパスタを茹でる鍋いっぱいに水を沸かして、バスタブにぶっちゃけ、鳥のようにシャワーを浴びた。その後、再度水を沸かして、髪を洗った。明日は、仕事なものですから・・・。

この写真は、先週末から。(これまた、茶色い。)ロブさんが、自営業になってから、出かけることも、外食の頻度も、食料品にかける出費も、控えめになった。そんな忍耐の生活は、子供のいる多くの家庭が経験していることなのかもしれないが、お金には、どちらかというと恵まれて生きてきた私は、少なからずストレスを感じる。

せめて、キャンドル灯して、熱いお風呂につかれる夜が戻ってきて欲しい。

Feb 15, 2011

Brown Ale after work!


仕事の後、ロブさんのお客さんとの打ち合わせにお邪魔して、ビールを一杯!お父さんが、帰宅するなり、冷蔵庫から冷えたビールの缶を取り出していた気持ちが分かる瞬間。

ぷはっ~!だって、美味しいんだもの。

Feb 14, 2011

My Valentine!


Rob-san, Thank you very much for the card! 今年のカードは、彼が印刷したものでした!私は、何にも用意していなかったのよね(結構、イベントに冷めてるから)、申し訳ないから、仕事帰りに、チョコレート屋さんで、チョコレートを買って渡して、誤魔化した。傷ついたかなぁ?と後悔しても、もう遅い!

バレンタインデー前日の昨日、珍しく自然の中を歩いた私達。なにこの距離はって感じだけれど、大半こんな感じ。ロブさんは、鳥を観察、私は写真撮影。立ち止まる場所が合わないのよね。

長崎の叔母さんから、日本の食べ物が箱いっぱい送られてきた今日、本当にありがとうございました。五島のおうどん、どんな具を添えるのか、インターネットでリサーチして、ロブさんと一緒に頂きます!

Feb 4, 2011

Nooksack River


努力を重ね、時間を費やしても、なかなか歩き出さないビジネスに不安を感じるロブさん。気分転換にと、少し遠出をした先週の土曜日。雨の中、この川沿いのトレイルをちょっとだけ歩いた。で、ビールとフィッシュタコスのランチをとって帰ってきた(笑)気分転換になったのかな?

もう2月ですね。

Jan 4, 2011

Holiday is over!


明けましておめでとうございます。

こちらはホリデーが過ぎ去り、余韻を感じることもなく、
3日から、普通の生活(仕事)に戻りました。
お正月を通過し、これで、日本に帰りたい病から解放されそうです。
明日からは、学校も始まるので、瞬く間に忙しくなるでしょう。

元日の午後から、ロブさんと二人、ボートでほっこり過ごしました。
外の気温が零下にもかかわらず、快適でいられるのは、
ウッドストーブのおかげ。

翌朝目覚めたら、水面が凍りついていました。
これには、さすがに驚きました。

Dec 31, 2010

HAPPY NEW YEAR


2011年を迎えるに当たって、兎を絵描いた。

2010年は、時給10ドルではじめたパートタイムの仕事が、
間もなくして年俸制のフルタイムとなり、それだけでも、私の中では、
ささやかなアメリカンドリームをかなえた感があるというのに、
そのうえ、会社にお金を出してもらって、夜間に、カレッジでクラスを受講し、
クラス1番の成績でそのクラスを終えたという、なんとも感慨深い一年だった。

正直、職場での人間関係やら、勉強と仕事との両立で、
かなりのストレス下に立ち、体中に湿疹が出るなどもしたのだけれど、
そういう状況にも耐えられる精神力を育くむ試練の中にいるということで。

アメリカの不景気の波は、ロブさんにも襲い、
ただユニークなのは、彼には、いつもプランがあるということ。
前もって、準備をし始めていたビジネスに、解雇された翌日には、
意気揚々と取り掛かった。
まだまだ、スタートしたばかりのビジネスだが、
少しずつ確実に前に進んでいる。

1月5日からは、カレッジのクラスが始まる。
私は、私のゴールに向かって、2011年も駆け抜けるつもりだ。

良いお年を。

Jul 1, 2010

2nd day of our vacation


6日間のサマーバケーション二日目の今日、ロブさんのお友達ジムさん、ジムさんのお父さんデーブさんと一緒に、魚釣りを楽しんだ。なぜだか私にはまるっきり運がなかったが、入れ食い状態で皆次から次と釣り上げていた。そして釣った魚は、私達のディナーとなった。

4th of July の祝日を利用して、3日間の休暇を取った私達だが、計画していたボートでのバケーションは取りやめ、家で大半を過ごしている。ロブさんの頭の中が、立ち上げようとしているビジネスでいっぱいのため、こうなった。全く問題ない。私にとっても、そのビジネスの成功は何よりも大切だから。

この写真は2年ほど前のバケーションから。太平洋。ロブさんと目にした、美しすぎる瞬間は、もうすでに数え切れない。

Jun 29, 2010

5th year anniversary

5年前の今日、SEA-TAC International Airport に、スーツケースひとつで降り立った。その時、移住することになろうとは思いもしなかったが、迎えにきてくれていたロブさんと約4ヶ月ぶりに再会した。日本へ3ヶ月後に帰国する航空券をもっての、期間限定の滞在、そのはずが、再び離れ離れになることを避けるため、二人で選択したのが、婚約・結婚という道だった。

5年が経過した今、思うことは、法律という壁にふさがれた結果のそのどたばた結婚も、ようやく形を成してきたということだ。流してきた涙は、笑顔に変わり、自立の道を日々漸進している。

自らの成長を誇りに思う。

Jun 12, 2010

Letterpress Studio in a Garage


ロブさんが将来の私達を考えて、半年程前から進めているビジネスプランがある。それは、とても彼らしく、クリエイティブなものだ。そして、それは、ガレージにある2台のレタープレスが、再び稼動することを意味する。

私は、最初、このビジネスプランに協力的ではなかった。安定した彼のサラリーや、恵まれた医療保険を失うことに強い抵抗があった。とはいえ、オフィスではなく、自宅で気ままにプログラマーとして働いてきた彼に、今さら、オフィスで働くことが無理なのは容易に理解できた。そのうえ、彼の決断は固く、私のわがままで、揺るがないことも分かっていた。多少の時間は必要としたが、次第に彼の意思を尊重し、私としてできることを考えるようになった。

幸いにも、フルタイムとして働く私は、少ないながらも収入のバックアップができる。最低限の医療保険も提供されている。私が働くことは、シンプルに彼のビジネスプランを支えることになる。今の仕事は、所詮、次へのステップに過ぎないが、そこでの経験や実績はアメリカでの学歴を持たない私には、ないよりはあった方がいいのは明確だ。

ただ、それだけが彼のために、そして自分のためにできればいいと思っていた。しかし、私の中のささやかなクリエイティビティが、それだけで終わらせなかった。

彼と私、ほぼ毎日、二人でガレージに向かう。今や、私は、完全にレタープレスのプロセスや、紙とインク、様々なフォントのアルファベットの創り出すアートに魅了されている。

ロブと私のレタープレスビジネスの軌跡を綴るブログを、密かに始めた。作品の記録が、主な投稿になるだろう。

http://lifewithtwoletterpresses.blogspot.com/

Jun 7, 2010

Bay Sailing


金曜日の仕事の後は、ボートで過ごすことが多い。ディナーを作り、食べ、そして眠りにつく。今年初めて、ウッドストーブに火を入れる必要のない夜となったのが先週の金曜日、夏らしさは連日の雨のためほとんど感じないが、着実に夏に向かっている。

水の上での眠りは、本当に心地が良い。それがたとえ、寝袋の中であってもだ。深く深く、自然に目が覚めるまで眠った土曜日の朝、太陽に誘われ、海に出た。数時間のセーリング。風が優しく、波の音に聞き入る余裕のあるようなセーリングも、たまにはいいものだ。

Jun 2, 2010

Today's sunset


午後9時過ぎ。久しぶりの夕焼け。リビングがオレンジ色に染まった。

Jun 1, 2010

Boat Launch II


ボートが進水する瞬間は、全身に感動が走る。Nikon の一眼レフのシャッターを押す指にも力が入り、夢中でシャッターを切り続ける。クレーンを操っている若いお兄さんが、ボートが水に浮かぶやいなや、笑って私に目で合図を送った。「おめでとう。お疲れ様。」という声が聞こえたような気がした。心の底からうれしくなり、子供のように屈託のない笑顔を返し、(日本人らしく)軽く会釈した後、ボートとロブさんの元に駆けた。

時に、34歳としての自らの感情表現に驚くことがある。はるか昔に時が止まったかのような幼い自分を、自らに見出すからだ。「素」の自分、在米5年にして、日本で築いた意味のない気取りやプライド、自分というものを殺し、カメレオンのようにその時その時で色を変える生き方から、解放されつつあるのだろうか。

May 31, 2010

Memorial Day


Memorial Day Weekend は、いつも雨らしい。そして、やはり雨が降ったり、やんだりだった、この3連休。晴れてたら、この写真のように、Bellingham Bay を満喫できたのにね。

連休初日は、ロブさんと、知人の名刺を、レタープレスで印刷した。2日目は、ラスさん宅で、ボートワークのお手伝い&恒例の庭でキャンプ。3日目の今日は、Samish Lake, Mirror Lake, Whatcom Lakeで、釣り。成果は、ゼロ。楽しかったからそれでいい。

May 27, 2010

Camping at Russ's Yard


ランドヨット、キャンパーバンが活躍するのは、ロブさんのお友達ラスさんの家を訪ねた時。先週末、ラスさんのバックヤードでキャンプした。ラスさんは、Yankeeよりも大きいヨットを所有する。そのボートでハワイに航海し、さらにはアジア諸国を目指すプランを持つラスさんは、この一年以上、そのボートを、広い敷地内に保管し、メンテナンスと修理に力を注いでいる。彼が助けを必要としていれば、こうやってキャンプがてら訪れるロブさんと私、土曜・日曜と、缶ビール片手に、ボートのサンディングとペインティングを手伝った。

3連休となる今週末も、ラスさんのボートワークを手伝うことになっている。

馬2頭を飼っている彼の広い広い敷地は、私には夢の世界。馬が草の上で横たわっている姿を見つけただけで、手は止まり、私の目は釘付けとなる。

May 24, 2010

Boat Launch


結局1週間、ボートヤードで過ごしたYankee。ペイントに、ワックス、十分なお化粧が施されたうえ、新しいプロペラとともに、無事に海に帰ることができた。ボートは、こんな風に、クレーンで吊り上げられ、海に戻される。

May 20, 2010

New history


ロブさんのお友達、ラスさんの手によって、見違えるように輝きを放つボート後部。丸二日間に渡るサンディングの上に、塗装をして、この通り。"Yankee Doodle Bellingham" の文字も消え去った。ロブさんと私と共に、新たなヒストリーを航海する、"Yankee 30"。新たな名前が、名付けられる。

May 19, 2010

Zodiac


ロブさんが新しいプロペラのインストールをついに完了したので、明日の朝、ボートは海に戻される。結局一週間、ボートヤードにはお世話になった。プロペラのインストールはさすがにプロに任せて欲しいと正直思ったが、言葉にせず。明日、ボートが前進するかしないかで、ロブさんの仕事の結果が判明する。

私の父は、どちらかというと不器用さんだったので、ロブさんは、ある意味、私の中の「男性」のイメージを払拭する。不器用の血を受け継いだ私とは、バランスが取れているのかもしれないが・・・。

強風注意報が出ている今夜、リビングの窓から見えるBellingham Bay は、いつもの穏やかな様子とは打って変わって、ひどく荒れている。ロブさんお得意のミートローフの良いにおいが家中に溢れ、外の嵐とは対照的な穏やかで心地よい夜を、心から、ありがたく思う。