Mar 12, 2006

Birthday




「お誕生日おめでとう!!!」

鳥のさえずりも、貨物車の警笛も、青い空も、リスの訪問も、
何もかもが、私のお誕生日を祝ってくれているかのよう!
1年に一度お姫様気分になれる1日、それが誕生日。
そのうえ、30回目の誕生日となれば、な・お・さ・らでしょ!

今日も写真を可愛らしく?デコレーションしてみました。
もちろん、全て今日撮った写真。

特別な事はしなかったものの、
ビーチでちょこっと散歩を楽しんだ後、
大好きなタイフードのランチを食べ、
牛・馬が放牧されているカントリーへドライブ。
そのあと、ハーバーに冷凍アラスカサーモンを買いに行きました!

今晩は、アラスカサーモンのディナー、
ロブが作る苺のショートケーキ付きです☆

ロブの両親は、私に「HAPPY BIRTHDAY!!」を言う為に電話をくれました。
姪っ子は、電話で私の為にHAPPY BIRTHDAYの歌を歌ってくれたうえ、
「大好きよ!」と言ってくれました。
そして、30代の初日、ロブが一緒にいてくれました。
本当に幸せです。

Mar 11, 2006

Birthday Eve

Flowers Rob gave me as one of birthday presents!

This is... Alpaca!

Happy Birthday!!! ... From Blacky & Browny (Alpacas)

今日は、バースデーイブです。
そんなわけで、特別に写真にちょっぴり手を加え、
サイズも大きくしてみました☆

1日早いですが、ロブがくれたお花!
私の大好きなチューリップも、ちゃーんと入ってます。
とってもよい香りと鮮やかな色合い!
ロブ、ありがとね!
ロブからは、他に、キュートな犬のバースデーカードと、
毛糸屋さんで使えるギフト券をもらいました!

さて、誕生日記念にやりたいこととして、
「アルパカに会いたい!」と願った私を、
お天気に恵まれた今日、
ロブがアルパカ牧場に連れて行ってくれました。

アルパカ、見たことあります?
ニット製品の材料で、名前は聞いたことはあるはず。
羊毛よりも、うんとお高いんです。

そんなアルパカ、もこもこっとしてて、大きな目、
とっても可愛いらしいのですが、
人見知りの性格のよう。
触ろうとしても、なかなか触らせてはくれません。
唾を人に向けてたまに吐くことがあるそうですが、
人を噛んだりすることはないそうです。
ロブと私は、ねばりにねばって、
触られるのを嫌がらないアルパカを探し出し、
撫で撫でしてきました。
当然薄汚れていましたが、とっても柔らかかったです。
それにしても、アルパカの顔立ちは、なんと個性的!
ご覧の写真の通り、
ロックミュージシャンのようなアルパカもいる!
ライオンのようにタテガミのあるアルパカもいました!

記念にひとつアルパカの毛糸を買いました。
淡いピンク色。
値段は、税込26ドルと、大変お高かったのですが。
アルパカの毛糸は保温性に優れ、
肌触りがとても柔らかいので、
何か身に付けるものを編もうと思います。

明日、いよいよ三十路に。。。
悪足掻きですが、
日本時間(すでに誕生日)は、考慮しないということで。。。

ロブと歩む30代、
怖いものは・・・無いぃいい?!

Mar 8, 2006

EARFLAP HAT FOR BABY

妹の要望に応えて、
耳あて付きの帽子を編み始めました。
(毛糸は、残りものを使用。)

出来上がったら、
12ヶ月から24ヶ月のハンサムな男の子に、
無料で差し上げます。
エントリー、お待ちしています。

ところで、今日、
ロブの弟スコットファミリーに、
女の子が誕生しました。
Nadiaと名付けられたそうです。

Congratulations!!!

かくいう私にも、
数日中に30回目の誕生日が、
やってきます。
とほほ。

Mar 6, 2006

Here and there...

Bellinghamの至るところで、
花が見頃です。
誰もお花見なんてしてません。
写真すら撮っていません。

でも、私は立ち止まって、
愛でています。

その瞬間、
日本人の花に向ける想いに、
気づかされます。
アメリカ人とは違う感性を持っていることを、
誇らしく感じます。

春。
Bellinghamに咲く花を、
お届けするのが楽しみです。

Mar 5, 2006

Blossoms

近頃のロブは、
プログラミングと新たな写真への挑戦にお忙しく、
結果、週末を家で過ごしてばかり。

私は、編物をしたり、
妹に送ってもらった、
宮崎駿のアニメーションのDVDを見たりして、
暇をつぶしているのですが、
今日は、珍しく、散歩に出かけました。

散歩中に撮った写真。
梅?
桜?

その可愛らしい花の前で、
あわいピンク色のお化粧を施す、
日本の春を想いました。

Mar 4, 2006

Little Squalicum Beach


晴天に恵まれた土曜日、
ロブとカメラを持って出かけた先は、
Little Squalicum Beach!!!

なんと、今回が初めてです。

まず、目に飛び込んできたのは、
ノッポの鉄橋。
カナダのVancouverへと続く、
鉄道(Railroad)です。

その鉄道をくぐるやいなや、
次に私の興味をそそったのは、
1本の大きな木。
誰が作ったのか、
ちょっとしたTree Houseとなってました。

そしてそして、
目の前には、
Beach!

近頃、目新しいモノにすっかり出会わなくなった、
Bellinghamに、
まだあったのね、こんな素敵な光景!
Bellinghamっていいところ!

Feb 23, 2006

Day trip to Seattle




祝!シアトルへの初一人旅。
自分がとっても誇らしく思います。

在シアトル日本国総領事館に用があり、
昨日シアトルに行ってきました。
ロブの同伴無しでのシアトルは、
これが初めて。
今回、ロブは仕事の都合上、
お留守番。

さて、Bellinghamから列車に揺られ、
約2時間半。
Seattle到着は、午後1時前。
午後5時半の岐路の列車
(のはずが、代替バスに・・・)
の出発時間までを、
シアトルで過ごしました。
といっても、今回の目的は、
領事館訪問。
でも、領事館での用事が済んでしまえば、
向かった先は、
ショップ天国、モール!
次から次へとショップに入っては、
魅了される物に出会えず、退散。
そのうち、お腹が空いてきて、
ロブと入ったことのあるバーで、
トマトソースのパスタを食べました。
買い物をあっさりあきらめた私は、
ロブと必ず訪れる、
マーケット近くの
フレンチベーカリーで、
アプリコットジャムの入った、
クロワッサンとカフェラテで、
一層お腹を満たし、
あとは、ぶらぶら歩いて時間を潰すことになりました。

ロブからクリスマスプレゼントでもらった、
現金300ドル、
いまだに使えずにいます。
この国で100%満足して買えるモノに、
いつか出会えることを祈ります。
今回は、記念に絵葉書を3枚(50セント)、
買いました。

Feb 13, 2006

First Anniversary

ただいま。
一周年記念として1泊2日で滞在したSeattleから、
今年は、離れ離れになることなく、
二人でBellinghamに戻ってきました。

もうさすがに、
シアトルも、
遊び尽くした感があります。
カメラを向ける対象もなくなりました。
そんななか、
馬に乗った警察官発見!!!
これには、大興奮で、
ロブに写真を撮ってもらいました。
因みに馬の名前は、
「タイガー」だそうです。

思い出のレストランをメインに、
昨年の二人の足跡を辿ったわけですが、
やはり恋を始めたばかりの一年前には、
かないませんね。
良くも悪くも、
すっかり
「夫婦」。

Feb 9, 2006

Springlike...


今日のBellingham Bayは、春・夏を思い出させる色でした。
朝のリビングの窓からの眺めと、
夕方の海沿いの公園からの眺め、
お楽しみください。

2月9日、
実は、
記念日です。

昨年の2月9日に、
ロブと私は、
初めてSeattle-Tacoma国際空港で、
対面しました。
ペンフレンドとして。
今日から13日のアメリカ出国までの間に、
二人の関係が、急・急・急展開したわけです!

今週末2月11・12日を、
ロブと私は、Seattleで過ごします。
昨年二人で歩いたSeattleを、
夫婦として、歩くのです。

ロブ、少々ロマンチスト気味の私のお願い、
聞いてくれてありがとう。
週末、とても楽しみです。

Feb 4, 2006

Wind Storm




今朝8時半頃、それは起こりました。
すさまじい衝撃音に、
まだベッドの中にいたロブと私も、
飛び起きました。
向かったリビングルームの窓から見たものは・・・
ご覧の通り、
横たわる大木。
リスの安否を案じながら、
その光景に、ブルっと身震い。

が、それだけで終わらなかった。
次に向かった台所。
叫びました、私。
"I can't believe!!!!!"
強風によってむしりとられたように折れ、
デッキを覆い被さっているばかりか、
玄関先にまで迫った倒木。

無事だった。
良かったぁ!

と、ロブに抱きつきました。

強風に警戒が必要とは聞いていました。
昨日の晩、ロブと一緒に、
植木鉢を安全な場所に避難させ、
用心はしていたのです。
でも、まさか、木が倒れてくるとは・・・

そんなとんでもない光景の中、
強風に怯えながらも、
今日も元気な姿を見せてくれた、
Squirrel Buddy。
あなたも、無事で本当に良かった!

Jan 26, 2006

Chirashi Zushi

ご報告が遅れましたが、
めでたく私のプロポーズが承諾され、
日本人経営のお寿司屋さんで、
先週から、ボランティアで働き始めました。
お近くにお越しの際は、
是非是非、訪ねてくださいませ。
(誰も来てはくれないでしょうね・・・)

そんな先週のある日の、
お仕事の後のランチです。
もちろん、シェフが私の為に作ってくれました。
ちらし寿司!!!
ご覧の通りの豪華さです。
うなぎにサーモン、えびにマグロ、イクラ他!

お寿司に限らず、
オムライス、シーフード焼きそば、
海老シュウマイ、牛丼等、
ランチタイムを2時間お手伝いした後、
なつかしくて美味しい、
日本の味を堪能させて頂いております。

看板娘になれるかな?

Jan 14, 2006

Skagit County

久しぶりに、晴れました~!
ということで、
今日は、お隣のSkagit County(郡)へドライブ。
雄大な平野が湾沿いにどこまでも広がる、
とても美しいところです。

ロブが、写真を撮っている間の約1時間、
私はデジカメ片手にお散歩を楽しみました。
いつもは風が強いこの地域ですが、
見てください、
手前の沼、
鏡のように空を映しています。
本当にきれいでした。

さて、
Sushi Cafeでの、
とりあえず1日お仕事体験が決まり、
来週月曜日のランチタイムを手伝います。
ボランティアですが、
アメリカでのウエイトレスデビューです!
いえい!
全く未経験の職種の為、
少なからず不安はありますが、
この国でウエイトレス経験ができるなんて、
ある意味、とってもラッキー☆

tA-nU-kI、
7ヶ月ぶりに、
働きまーす。

Jan 13, 2006

Owl Cookies

☆ クッキー焼きました☆

フクロウの型抜きクッキーです。
頭はどっちなんでしょう?

今晩は、ロブの友人ハワード宅に、
夕食に招かれているので、
おすそ分けしようと思います。

今日は、Downtownにある、
WASABEEというSUSHI CAFEで、ランチ。
Bellinghamでは珍しく、
正真正銘、日本人経営の日本料理レストラン。
ご主人は、サンフランシスコの寿司レストランで、
働いていたことがあるそう。
出される料理は、
目でも舌でも満足させてくれます。
そんなわけで、
開店してまだ一ヶ月も経たないにもかかわらず、
すでに5回足を運んでいます。

最近では外で席を待つ人が出るくらいの、
繁盛ぶりです。
額に汗をかいて走り回るおかみさんを見て、
意を決して言いました。

「ボランティアで、働かせてもらえませんか?」

さてさて、
接客業などしたことのない私に、
無償とはいえ、
アメリカで働くチャンスはやってくるのでしょうか?

連絡待ち中。

Jan 9, 2006

Scarf For Rob

愛する夫ロブの為に、
スカーフ、
昨日、編み始めました。
(まだ、緑のケーブルスカーフ、
できてないんだけどね。。。)

VOGUEknitting PRESENTS "KNIT.1"
FALL/WINTER 2005
という雑誌に載っていたPattern通り、
愛情たっぷり、せっせこ編んでます。

昨日、ロブと毛糸屋さんに行って、
スカーフ用の毛糸、
本人に選んでもらったのです。
ロブが選んだのは、
いろいろな色がミックスされていて、
太かったり細かったりする毛糸。
なかなか個性的な表情を出してくれます。

昨日・今日で、もう50cmほど編めました。
ロブ、意外にあっさりできちゃうかもよ。
お楽しみに!

Jan 7, 2006

Train...

線路の上を歩きました。

子供の時に見たアメリカ映画、
「Stand by Me」
を、思い出しました。

今、私は、その映画の撮られた大陸に、
住んでいるんですね。

この線路、
北は、カナダのバンクーバーに、
南は、シアトルに続きます。

Jan 4, 2006

Scarf Part 3

またまた、スカーフの途中経過発表です。
私のお正月の編み物の成果、
見てくださいな。
長くなってきましたよ~。
今、30センチ位です。

昨日も、Avenue Breadというベーカリーで、
Mochaを飲みながら、のんびり編みました。

写真の中のきれいなお姉さんが身に付けているスカーフ、
これを編んでます。
毛糸は、同じような色合いのもの。
ケーブル編みが際立って、
すごく素敵。
編むのが楽しくなってきました。
あと約150cm!

Jan 3, 2006

Sorry bear...

新年明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本は、まだまだお正月の雰囲気でしょう。
ポストには、年賀状。
神社や寺には初詣客。
デパートには、福袋を買い求める人の山・・・
容易に想像できてしまいます。

私の初めてのアメリカでのお正月は、
ただただ静かに過ぎていきました。
今日3日から、ロブは仕事始め。
こちらは、すっかり日常に戻っています。

大晦日のディナーは、
羊肉の赤ワイン煮込み。
もちろん、ロブが作ってくれました。
しかも!特別にデザート付き。
時々夕食に招くロブの友人ハワードは
この家を「ビストロ」と呼びます。
全く、頷けます。

ディナーの後は、
親友まみちゃんが夏に送ってくれた、
手持ち花火、
風雨の中、後、家の窓から、楽しみました。
まみちゃん、ありがとね。

12時までとても起きていられないと思ったものの、
結局起きてました。
ラジオのDJのカウントダウンを聴いて、
シャンペンでCheers!
"HAPPY NEW YEAR!!!"

元旦の日は、
ウォーキングを計画していたのですが、
現地に車で向かうも、
強風と雨の為、強行できず、引き返し、
家で静かに過ごすことに。

そんな夜に、新年早々ロブと口論。
テーマは、お金。
私が正しいとは思わない。
むしろ、ロブの言うことの方が正しい。
でも、少しくらい私の気持ちも分かってよ・・・
と、意見の度重なる衝突に、最後には言葉をなくし・・・
(日本語なら、いくらでも言い返せたんだけれどね。)

言葉にできない、「ごめんなさい。」。
ベッドに入って、ロブに抱きつくのが精一杯でした。
優しく私を撫でてはくれたけれど、
言葉はかけてくれないロブ。
つらいつらい夜・・・

翌日。
私は、毛糸屋さんの棚卸を手伝いに、
朝10時から毛糸屋さんへ。
棚卸の後、ディナーとワインをご馳走になって、
ロブに車で迎えに来てもらって、
交わす言葉も少なく、
帰宅したのは、夕方6時前。
台所に漂うフレッシュな花の香り。
香りに誘われて、テーブルに近づくと、
花瓶に生けられた百合。
そして、そのそばには、
"Yuki"と書かれた白い封筒。
開けてみたら、お花を抱えた熊さんのカード。
中に書かれていた言葉は、

「ごめんなさい。」

熊さんのカードを持って、
ロブのいるリビングへ。
後ろからぎゅっと抱きつき、
ようやく私、言えました。

「ごめんなさい。」

ロブ、あなたはちっとも悪くないよ。
ありがとう、花とカード。
あなたのその優しさと温かさ、
あなたの妻でいられて、
本当に幸せです。

Dec 30, 2005

Scarf Part 2

クリスマスも終わり、
街から、クリスマスソングは消えたものの、
いまだに残るクリスマスツリーにイルミネーション。
"HAPPY NEW YEAR!!!"と交わされる言葉だけが、
年の瀬を感じさせます。
大掃除なんていう風習のないアメリカ、
若干気にはなりつつも、
とりあえず、知らん振り知らん振り。
あまりの難しさに挫折していた、スカーフ、
今日から本格的に編み始めました。

ロブは、今日が仕事納め。
お疲れさま。
ありがと。

明日、一緒に、
ちょっぴりお掃除してくれる?

やっぱり、私、日本人。。。

Dec 19, 2005

Scarf

ミトンがひと段落しそうなので、
ここ数週間ずっと頭を悩ましてきた、
次なるプロジェクト。
ロブの帽子を作ろうかとも、
考えてもいたのですが、
スカーフ(マフラー)に決定!
(ロブ、ごめんね。。。)

毛糸屋さんに置いてあった、
scarfSTYLE という本の中で紹介されている、
写真のスカーフを編みます。

モデルさんが美人ということもあってか、
一目で、釘付け。
似たような色の毛糸4玉、
あっさり購入!

"Cast On 74 Stiches"
したところで、写真に撮りました。

なんとこのスカーフ、
出来上がりの長さ、183cm。
1 Row が、74 Stiches なので、
相当時間がかかりそうです。
ま、他のプロジェクトと、
スカーフを同時進行してもいいものね。
気長にこつこつ編むことにします。

編む物がない退屈な日々とは、さよなら~!
また編めることに、
興奮してます!

Dec 18, 2005

Green Mittens

Green Mittens、ついに完成!

Beginning Knittingのクラスを、
毛糸屋さんで受けたことは、
以前に書きましたが、
そのクラスで4回に渡って作り方を教わったミトン、
今日、ようやく縫い合わせました。
仕上がりは、写真の通り。
クリスマスらしく、赤のハンカチの上に、
緑のミトン置いてみました。
さてさて、皆さんの評価は・・・?

このGreen Mittens、
ロブに合う色ということで選んだ毛糸で、
愛情いっぱい込めて編んだのですが、
出来上がりを見ると、
ロブの手には、小さい気が。
クリスマスプレゼントにする予定なんだけど・・・
困りました。

色違いの私用のRed Mittensは、
あと、片手縫い合わせるのみです。
近いうちにお披露目します。

GYOZA

GYOZA!!!

遅めのランチで作りました!

このGYOZA、
Thanksgiving DayのParty用に作って、余ったもの。
冷凍庫で保存されていました。
だから、今日は、蒸し焼きしただけ~。
とはいえ、
ワカメとネギのお味噌汁に、
サラダを付けたら、
なんとも豪華じゃありません?
GYOZAの中身は、
白菜とネギとしょうがにTurkeyのミンチ肉。
本当は、鶏のミンチ肉を使いたかったのだけれど、
スーパーに売られてない!
(鶏ミンチは一般的でないらしい。)
仕方ないので、Turkeyで代用。
アメリカのほとんどの家庭で、
Thanksgiving Dayに、
丸ごとローストされて食べられる、
Turkey。
私の一風変わったTurkey料理、
"Gyoza"は好評でした。

さて、ここで「ありがとう」を言わせてください。
この写真の中のお味噌汁椀とお箸(夫婦箸)、
先日、母が日本から送ってくれました。

「お母さん、ありがとう。」
母の優しさを感じ、
母の味を恋しく思う、
ランチとなりました。

Dec 15, 2005

tA-nU-kI iN sEaTtLe

初めて、自分の写真を載せます。
ぷっくりほっぺのお披露目です。
(nekoちゃん、爆笑間違いなしね!)

シアトルを歩いていると、
至る所で、このようなものを見かけました。
Nutcrackerと呼ばれるものです。
50種類のNutcrackerがあるそうですよ。
この時期限定のようなので、
とりあえず、そのうちのひとつと一緒に記念写真。

「お父さん、この通りアメリカで元気にしてます。」

時々は、自分の写真もアップしますね。

Dec 13, 2005

Christmas Tree

今日も、またまたSeattleの写真。
The Westin Seattleのお部屋からの眺め。
macysのそばにあった、大きな大きなクリスマスツリー、
とてもきれいでした!

アメリカの多くの家庭は、
本物の木に、クリスマスのデコレーションを施します。
Grocery Storeと呼ばれるスーパーの前には、
たくさんの木が並んでいて、
ハロウィンのかぼちゃのように、
日に日に売れて、数が少なくなってきています。

中には、Grocery Storeで買わないで、
Christmas Tree Farmに足を運び、
好みの木をカットして持ち帰る人もいるようです。
実際、夏にBellingham郊外をドライブ中、
Christmas Treeを育てているfarmを、
いくつも見かけました。

ロブと私のスイートホームには、
本物にしろ偽物にしろ、
クリスマスツリーはありません。
ずいぶん前に、優しいロブは、
私の意思をちゃんと聞いてくれました。
ないのは、その結果です。

お隣に暮らすお年寄り、マイク宅のクリスマスツリー、
ベッドルームの窓からのぞくことができます。
本物の木かどうかは定かではありませんが、
早朝と日没後、赤・青・黄の明かりが灯され、
のぞくのは失礼とは分かりながらも、
ついつい。

そうそう、あれは先週の火曜日、
毛糸屋さんで開かれているKnit Nightに参加して、
ロブに車で迎えに来てもらって帰宅すると、
キッチンが、なにやらファンシー。
なんと!
クリスマスライトでデコレーションされてました。
マイク宅をのぞく私を見かねてでしょうか。
私のいぬ間に、クリスマスライトを買いに行って、
キッチンをデコレーション。
何も聞かされていなかった私は、
ただただ驚き、すぐには言葉が出てきませんでした(笑)

ロブと私の初めてのクリスマス、
もうすぐです。

クリスマスライトのサプライズ、
うれしかったよ!
ありがと!

Dec 12, 2005

Seattle...

Seattle...

ロブとの思い出がいっぱい詰まった都市。
今回の1泊2日の滞在中も、
ストリートが、カフェが、レストランが、
様々な思い出をよみがえらせました。

ロブと知り合ったのは、
かれこれ2年9ヶ月程前になりますが、
初めて対面したのは、2005年の2月。
私が、ロブを訪ね、
大阪からSeattleに飛んだのは、
そう、たった10ヶ月前のこと。
そして、ロブと私の中に、
互いを愛しく想う気持ちが芽生えました。

初めて手をつないだ場所、
今もはっきり覚えています。
Pink Doorという名のレストランの前。

初めてキスをした場所、
それは、秘密にしておきます。

Seattleは、私に、
もうひとりの大切な人を思い出させます。
6月にアメリカに渡るまで働いていた、
某商社系システムベンダーで、
共に、膨大な仕事量と過度の残業と毎日戦っていた
まみちゃん。
10月にロブと私を訪ね、
Seattleに来てくれました。

今日の写真は、そんなまみちゃんに、
Seattleで過ごした3日間を思い出してもらいたく、
Public Marketのお行儀良く並んだカニさん達です。

「まみちゃん、カニさんも待ってるよ!」

今回のSeattle滞在に、
遠く日本にいる友を恋しく想いました。

Dec 11, 2005

The Westin Seattle




The Westin Seattle!!!

1泊してきました!

ロブの勤め先のクリスマス・パーティーが、

金曜日の晩に、ビートルズの宿泊したシアトルの某有名ホテルであり、

お休みを取ったロブと、ロブの仕事仲間であるジム、

ジム夫人のホイットニーと一緒に、

BellinghamからAmtrak(列車)に乗って、Seattleへ!

BellinghamとSeattle間は、

海と広大なカントリーの両方の景色が楽しめます。

車社会のアメリカ、

BellinghamとSeattle間は、

I-5で1時間半ということもあり、

ほとんどの人が車で南下します。

ロブと私も、のんび~り鉄道での南下は、

これが2度目です。

シアトルに着いて、まずは、cabで、

The Westin Seattleへ移動、そして、チェックイン。

がーん。

フロント係のミスで、

ツインルームでした・・・

(ジムとホイットニーは、ダブルルーム・・・)

ま、いいんだけれど。

ひとつのベッドで一緒に寝ようね、

て、ロブが迷わず言ってくれたから。

まだまだ新婚さんの私達♪

部屋からの眺めは、この夜景です。

うっとり。

カーテンして寝ちゃもったいない感じ。

それにしても、Seattleは、

外国にいるって、私に思わせます。

Bellinghamは、もう外国じゃなくなって、

地元って感じだから、

久しぶりに、海外旅行した気になりました。

最後に、ちょっぴりパーティーについて。

パーティーというだけあって、大半の方が、

ドレスアップ。ちょっと怖気づいた私。

ロブと私は、タートルネックのセーターにズボンで、

さりげなくお揃い風。

飾らない(or 飾れない?)二人です。

お料理は巨大なローストビーフがメインの、

チーズムースにチョコーレートタルトのデザート付。

食事の後は、やはり、アメリカ、

DJセレクトのミュージックで、ダンス!

びっくり!

ロブも、踊った!

その姿を、遠くで見つめるしかできない私。

旦那さまは、アメリカ人、

踊るロブに、実感です。

Dec 1, 2005

銀世界

昼前から降り始めた雪、
暗闇の訪れた今、
もう5センチほど積もってます。

銀世界。

少し前に買い物から戻りました。
ロブと私は、毎日、
dinnerで食べる物を、
その日の夕方にスーパーに買いに行きます。
普段は車で出かけるのですが、
今日の道路のコンディションはかなり危険なので、
雪の降る中、とことこ歩いて行ってきました。
仲良く手をつないでね!

今晩は、3つのゆで卵がかくれんぼしている、
ミートローフ トマトソース煮込みです。
一週間に一度は食べたくなる、私のお気に入り。

昼食の後、毛糸屋さんに、
ドロップスティッチの修復をお願いに行ったら、
Megが、今日も優しく直してくれました。
すっかり、私の編み物救急病院と化している、
毛糸屋さん。

雑談の中で、
Megが、ヨガを習っている事を知りました。
ヨガ、母にも長年習うように言われているし、
私も興味あったし、
習おうかな。

またひとつ、やりたい事、見つかりました。

Nov 30, 2005

初雪


初雪です!

一昨日の晩に降り始めた雪、
昨日起きたら、数センチ積もってました!
今日も、まだ雪が残っているBellinghamです。

そんな一面雪景色の昨日の午前中、
また、韓国人のウォーキングの会に参加してきました。
11月は、bay saideのtrailということで、
前回と同じ湾に沿った道を歩いたのですが、
晴天の前回とはうって変わった光景、
目に飛び込んできましたよ!

まず何が違うって、
湾の色!
全体的にはミルキーなんですが、
部分部分で色が違っていて、
うっとりー。

湾と空の境目は、
どーんと重たい雪雲。

せっかくの初雪の積もった朝に、
雪と関係のない写真をお届けするのは、
どうかとは思ったのですが、
あまりにこの写真美しい。
(自画自賛)
雪は、この冬の間、
何度も積もると思うので、
近いうちに。。。

Bellingham湾、
毎日リビングの窓から眺めていますが、
その色の変化には、
いつも魅了されます。

Bellinghamっ子を、
Bellinghamsterというそうですが、
私も、もうすっかりハムスターかな?

この街が大好きです。

Nov 27, 2005

Chuckanut Creek


Thanksgiving(感謝祭)が過ぎ去り、
街は、あっという間にクリスマス色。
イルミネーションで家を飾り立てる作業に
追われる人々を、多く見かける週末となりました。

そんな世間の動向はさておき、
ロブと私の週末は、いつもの通り、
の~んびり。
正午近くに朝食のトーストを食べた後、
ロブの写真撮影の為、
車で10分ほどのChuckanut Creekへお出かけ。

このCreekでは、この時期、
産卵の為に川を遡上するサーモンが見られます。
ロブが写真を撮っている間に、
そんなサーモンを探して川沿いを歩きました。

この川で生まれたサーモンは、
産卵の後、その生涯をこの川で閉じます。
サーモンの生と死を見守る川、
Chuckanut Creek。

ロブは、度々このCreekを撮影しています。
興味のある方は、リニューアルされたばかりの
下記URLを覗いてみてください。
デジタルカメラでは表現できない、
Chuckanut Creekの「美」を、
ご覧頂けるかと思います。

 

Nov 22, 2005

Walking

Bellinghamのどこが好き?と、聞かれたら、
私は、一番に、このtrailを答えます。
穏やかなBellingham湾を見渡し、
波の音に耳を傾け、
時に顔を水面に現すアザラシを探しながらの
WalkingやBike Rideは、
本当に最高です。

夏にはよく自転車で走ったこのベイサイドのtrail、
今朝、初めて歩いて楽しみました。
韓国人の早朝ウォーキングの会に混じって!

吐く息は白く、手はかじかむ寒さでしたが、
1時間程歩けば、ぽっかぽか!
青い空に、
鏡のように静かな湾、
ひんやりと澄んだ空気、
皆さまに、
この写真を通して、おすそ分けします。

ずっと向こうはカナダです。
肉眼ではカナダの山々がはっきり見えたのですが、
写真にはうまく撮れなかったみたい。
雪化粧のカナダの山々を、
思い浮かべてみてくださいね!

Nov 21, 2005

秋の余韻

Ha! I am back! :)

しばらくお休みしてしまいました。
ごめんなさい。
ご心配をおかけしました。

毎日、以前とは打って変わって、
慌しく過ごしています。
先週一週間、
編み物と糸紡ぎの練習に没頭していました。
Spinningの2回のクラスは、もうすでに終了。
Knittingのクラスも、残すところあと1回のみです。
ミトンは、縫うだけのところまできました。
縫い終わったら、ここでお披露目します。
といっても、片手だけでは、使い物にならないものね。
もう片方、編まなければ。。。

ここBellinghamは、
朝・晩、神秘的な濃い霧に覆われるこの頃なのですが、
日中は意外にさわやかに晴れる日が続いています。
私のRain Buddy(折り畳み傘)は、
全く出番がありません。

さてさて、今日の写真は、
家から歩いて15分ほどのところにある、
Western Washington Universityの校舎です。
この大学は、ロブの母校です。
すこーんと晴れた日に、お散歩がてら、
秋の余韻を感じに行ってきました。
芝生の上を、黒いリスが、
うさぎのようにぴょんぴょん跳ねてましたよ。

以前は、この大学の図書館に、
よく手紙を書きに行っていたのですが、
最近は、あまり訪ねることがなくなりました。
お気に入りのcafeも何件か見つかり、
もう図書館にこもる必要もなくなってしまって。

そうそう、今日は、KISSATENという名のcafeで、
毎週月曜日の午後に開かれているknitterの集いに、
初参加してきました。
毛糸屋さんで出会った若い女性が、
招待してくれたんです。
会話にはあまり入れなかったけれど、
そういう場に勇気を出して乗り込んだ自分を、
いっぱい褒めてあげようと思います。

頑張ったね!

Nov 10, 2005

夕焼け

朝から強風と大雨のBellinghamでしたが、
夕方には、久しぶりの夕焼けが見られました。

帰り道に撮った写真です。
これが、Bellingham湾。
右端に、ヨットハーバーがあるのが分かるでしょうか?
そこで、ヨットを家として住んでいる人もいます。
奥に横たわっている陸も、アメリカ本土です。
毎日歩いても飽きないのも、この景色のおかげ。
湾のあるBellingham、本当に美しい街です。

今日は、珍しく午前中に身支度を整え、家を出発。
大雨の中、30分かけてダウンタウンに歩き、
ワインがずらりと並んでいる、
大人なレストランでひとり、
まずは、ランチ。
豚ミンチとオニオンのスープ(large)に、
白い小さなブレッド2つ、
お上品に頂きました。

雨でズボンも靴も靴下も、べちょべちょ。
挨拶がてら立ち寄った毛糸屋さんのオーナーNancyが、
そんな私を見かねて、「ここでしばらく体を温めていきなさい。」と、
言ってくれたばかりか、熱いお茶まで出してくれる。

ロブと住むこの家以外に、居心地の良い場所、
それが、毛糸屋さん。

そこを去る前に、紙コップの下に、
メモを置いておきました。

"Thank you very very much!"

ただ、それが言いたくて。

Nov 9, 2005

冬の気配

お山に冬到来!!!
(注:写真クリックして、大きくして見てくださいね。)

朝から曇天の今日も、
ダウンタウンにあるCO-OPまで、
English Breakfastの茶葉を買いに、
てくてく歩きました。
私が、いつも歩いている道と頂上を雪化粧した山を、
写真におさめてみました。
紅葉で美しかった木々も、
ご覧の通り、ほぼ、はだかんぼ。
冬はもうそこまで来ています。

昨日、Knit Nightという集まりに参加しました。
編み物を習っているお店で、
毎週火曜日の午後6時から8時まで開かれているもので、
各自自分の取り組んでいる作品を持ちこんで、
Knitting & Chatting!! という会です。
参加は自由。もちろん無料。
若干怯えながらも、勇気をふりしぼって、
乗り込みました、
女性の集まりに!
20名以上の参加者。
あちこちで、Talk Talk Talk!!!
年齢層は、やはり若干高く・・・

でも、ひとりだけいたんです。
恐らく、同じ年代かと思われる、
すごく親しみやすい女性が!

来週も、彼女に会いに、
Knit Nightの会に参加しようと思います。

お友達になれたらいいな。

Nov 4, 2005

Apple Tart

アップル・タルトを作りました!

ロブに手伝ってはもらいましたが、
一応、私主動で焼き上げましたよ!
(信じる信じないはお任せします。)

日本語のレシピをインターネットで探して、
見つけのが、AJINOMOTOのホームページ。
あまりの出来上がり写真の美しさに、
このレシピを採用することに決めました。
AJINOMOTO商品の「瀬戸のほんじお」を少々、
ということだけで、アップル・タルトのレシピ!?
と、ちょっと驚きましたが、
とにかく、AJINOMOTOさん、ありがとう!
(瀬戸のほんじおは使いませんでした、ごめんなさい。)

りんごは、ロブに聞いて、アップルパイ等に用いられる、
酸味の強いものということで、
赤じゃなく青いりんごを使いました。

ディナーの後のデザートで少し食べたのですが、
これが、驚くほど美味しかった!
タルトはさくさく。りんごのグラッセは、ジューシー。
トップに並べられたりんごのスライスは、
しゃきしゃきとしていて、
ロブと二人でほっぺたぽっとんでしたぁ!

是非、AJINOMOTOのホームページ、
のぞいてみてください!
私の作ったアップルタルトより、
もっともっと美しい出来上がりです。

Nov 3, 2005

リスのHolmes

リスの新顔が現れたので、ご紹介!
以前紹介したDadやMomよりも、
一回り大きな、リスです。
度々来るようであれば、名前つけようと思います。
とりあえず、"Holmes"。

まだ私達に慣れていない為、
ピーナッツをゲットするにも、腰がひけてます。
かくいう私も、この巨大リスの登場に、
一瞬、固まりました・・・
(そんなこといいながらも、
ちゃっかり写真、撮ってるけど。)

寒くなってきて、食べ物が見つけられないのか、
この頃、リス達のキッチン訪問が頻繁です。
どこで噂を耳にしたのか、
フリー・ピーナッツ・ブッフェを提供する我が家に、
リスが集まってきている気が。
窓が閉まっていると、
ガリガリするリスまで現れました。

食欲の秋ですね。

Nov 2, 2005

Knit Knit Knit!!!

じゃじゃーん!

毎日毎日、せっせこせっせこ編んでます。
(ブログは、お休みがちですが・・・)
まだまだ、ミトンの全貌は見えないけれど、
途中経過をお見せします。
手首から親指の下くらいまで、
出来上がりましたっ!

手首部分はリブ編み。
リブ編みが目標の長さに達したら、
編目の数を増やしながら、一段ずっと表編み。
次の一段、裏編み。
その後、1段ずつ、表。裏。表。裏。。。
ひたすら繰り返して、
ここまで到達したわけ!

我ながら、すごーーい!

因みに、片手、緑で、片手、赤、
というわけではありません。
一度に、二組のミトンを編んでます。

お揃い。

名案だと思いませんか?(照)